会議の進め方(できる人はこうやる)

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以前、会議の生産性について話をさせて頂きましたが、今回は会議のすすめかたです。できる人はどの様に進行しているのかをのぞいてみます。
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自分が主催する会議でうまく物事を進めようとして、ついつい話が長くなってしまったり、結局話が散らかってしまい、期待する結果を得られないことがあると思います。私もとある方に相談をさせていただき、いくつかアドバイスを頂きました。

既にできていると思っている箇所もありますが、一緒に確認をしていきましょう。

 

できる人は会議の冒頭アジェンダを示す。

ついつい話をはじめてしまう人いますよね。私もそうでした。『まずは、会議の目的とアジェンダを示し、これで良いか意見を伺ってから会議を進行する』です。

参加者が積極的でないという原因もアジェンダを示していないから。。。という事があります。少し話がそれてしまいますが、アジェンダの中に意見交換を組み込むことで解決できる部分もありそうですね。

 

できる人は資料を読まない

資料は事前配布をして、内容を確認しておいていただく。具体的に意見が欲しい所を事前に共有しておき、会議当日は簡単に資料のポイントを説明した上で本題に入ると良いです。

資料の事前準備大事ですね。会議を主催する人は少なくとも持っていきたい方向性があると思っています。そこへ到達させるために事前の準備ができるわけです。しっかりと準備をして、自分が望む方向性にもっていくための理論武装など、時間を使っていきたいですね。

 

できる人は全体の違和感が無いかを確認する。詳細は別途。

細かい部分に触れたい気持ちはあると思いますが、まずは重要な点の目線を参加者全体で合わせましょう。そこに労力を費やし、個別で調整したほうが良い細部については別途時間を設けましょう。散らかってしまい、時間が長くなってしまいます。

 

できる人は一気に話をして、後で確認を入れる

最初にポイントをお伝えし、その後で各々詳細をすり合わせをさせてもらう方が良いです。

 

できる人は返事の尺が短い

『はい。承知しております。』や『1点よろしいですか?xxはいかがでしょうか』等返事の長さには注意しましょう。返事のニュアンスは同じでもシンプルに伝えたほうが話が長いと思われずに、良い印象が伝わると思います。

どうでしたでしょうか。事前準備の大切さや、会議は無駄を省き最大効率を目指した方が参加メンバーの積極性や、集中力が促進されるようです。こちらの記事も併せてご覧ください。会議の生産性を上げよう

 

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1003

出世しない人と出世する人

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自分の後継者を立てる為に誰が最適なのか悩んでいます。この子は優秀で仕事ができるから。。。こんな理由で推し進めて本当によいのか自問自答も含めて色々情報収集した結果、考えが変わりました。普段コミュニケーションからくる口癖を意識してもう一度考え直してみました。
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自分の後継者を立てる為に誰が最適なのか悩んでいます。
この子は優秀で仕事ができるから。。。こんな理由で推し進めて本当によいのか
自問自答も含めて色々情報収集した結果、考えが変わりました。
普段コミュニケーションからくる口癖を意識してもう一度考え直してみました。

昇格させるには、『プレイヤーとして優秀な人なだけではダメ』だという事がわかりました。

その理由を挙げてみたいと思います。

 

職場の課題・問題(小さな問題)に対する振る舞い

会社をよくするという視点で、他人事のように振舞うのか、わがごとのように振舞うのかを見定めました。

Aさん:『最近リモートワークが増えて、コミュニケーションが希薄になっていると思うのですが』

課題をもらえるのは確かにありがたいです。でもどこか他人事(解決してほしい感をぶつけられてる)に感じてしまいますね。

Bさん:『最近リモートワークが増えて、コミュニケーションが希薄になっていると思います。なので、一度話し合いませんか?』

この一言があるだけで、上役の評価は180度変わると思います。現に変わりました。

思っていたけど言えなかったは、言っていないと同じなので普段の口癖(振る舞い)が大事だと感じています。

 

言い訳をするのか、対策を打とうとするのか

時事ネタも含めて表現すると、

Aさん:『原材料が値上がりして』『円安ですから』

等と改善できない理由のみを述べる。悪くはないですが言い訳っぽく聞こえます。いや 言い訳に聞こえます。

Bさん:『原材料が値上がりして』『円安ですから』『なのでxxxで乗り切ろうと思っています。どうですかね』

それが正解に思えなかったにせよ、対策を打とうとする姿勢は上役としては嬉しいですし、背筋が伸びます。

 

学びに対する姿勢

Aさん:『勉強会出れたら出ます』

Bさん:『勉強会、スケジュールに入れておきます』

依頼した調査に対して

Aさん:『調べましたけど、データにないんですよね』

Bさん:『調べましたけど、データにないです。xxさんにも聞いてみますね』

これは、学びに対して受け身であるのかアクションを起こすのかの違いがポイントになってくると考えています。

確かにそういう方いらっしゃいますが、昇格・出世をしたいという軸で考えるのであれば色々な仕事やチャンスをつかむきっかけでもあると思いますし、学びは一生ついてきます。

 

上司が出来ていない事をサポートする

できる部下力とも言います。部下が上司に対してサポートしていく姿勢です。正直決め手はこれでした。中々できる人はいないと思います。

Aさん:『残業も多くなり、忙しくなってきたので何とかしてください』・『忙しいけどなんとか(頑張って)乗り切ります』

Bさん:『周りのメンバ残業も多くなり、私も多くなってきました。今後の事を考えると対策を打つ必要があると感じています。xxさんの意見もお伺いしながらなんとか対策を練りたいと思います如何でしょうか』

意味合いとしては同じリクエストなのですが、全然捉える意味合いが変わってきます。

 

いかがでしょうか。こういった方は会社にとっても有益な人材だと思います。プレイヤーとして優秀なだけではダメだという事が私自身もよくわかりました。

Article No
1002

仕事を早く終わらせよう

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なんでそんなに仕事が早く??と思う方が近くにいませんか?サクサクと残業せずに仕事を終わらせたい。そんな方は必見、この様なやり方を実践するのは如何でしょうか。
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なんでそんなに仕事が早く??と思う方が近くにいませんか?

サクサクと残業せずに仕事を終わらせたい。そんな方は必見、この様なやり方を実践するのは如何でしょうか。

まず、言える事とすれば特段優れた能力があるために仕事が早くできているわけではなく、

『ある事をやっているので仕事が早いと思われている』 からなのです。

実際に仕事を片付ける処理力の差はスキマ時間の活用で決まってきます。

 

■全体を把握しよう

一週間のスキマ時間を把握しましょう。スキマ時間に仕事をこなせていないと。。。残業で何とかしなくてはならないですよね。残業を前提に考えることはしない方が良いので普段のスケジュールから時間を調整するようにしましょう。

以前記事にもしておりますが、事前に作業枠を予定として組み込む事は効果的です。また、予定している打合せ等の後に作業枠として組み込むことも良いですね。

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■バッファを持とう

お仕事をされる中でギリギリのスケジュールで期限を切る方はそこまでいらっしゃらないと思いますが、対お客様との約束事等、後述しますが先を見据えたバッファ期限を切る事をお勧めします。

作業・宿題等どのくらい時間をかけてやるべきことなのかを見据える事で大方の時間は把握できると思いますが、そこに大きなバッファを載せて期限を切るようにしましょう。そして、期限ぎりぎりで連絡をするのではなく早めの回答連絡をすることで、『予想よりも早く対応してくれた』を繰り返していきましょう。

 

■タイムトライアル的

これは私があまり響かなかったのですが、効果がある人が多そうだったので。

夏休みの宿題的な発想で、期限ぎりぎりを設定することで追い込む効果を狙ったり、ゲーム感覚でギリギリ到達できそうな時間を制限時間として設け、それをクリアするために集中するというものです。

いわゆるフロー状態(没頭する状態)を作ることが目的です。

 

■投資対効果を上げていこう

対応する内容・方法(資料・メール文章・調整をするノウハウ等)は、都度オリジナルなのではなくどこか共通しています。経験値を積めば積むほど、その感覚がわかってくると思いますが、新しい内容の作業をする場合等定期的に振り返る時間を作業時間とは別に設け、整理をしていつでも流用できる形にしていくと良いと思います。

私も、作成する資料をテンプレート化し、案内系や提案系、企画系等を時間があるときに作成し、それを流用する形で資料作成しています。

対応したものをスポットで過去の物にするのではなく、今後に向けてしっかりと活用していきたいですよね。

 

■段取りがすべて

前述させて頂いた通りですが、先読みをする力と、今までの経験がどれだけ整理されているかで物事に対する先読み力が変わります。特別な能力は必要なさげな書きっぷりをしておりましたが、この経験値と整理能力がすべてだと私はかんがえます。

研修を受けたら、次どうするのか(研修受けた→よかった で終わらせない)

 ※例えば第三者に伝授することで、組織としての対応力を上げていく

などがあると思います。アポイントが取れなかったらどうしよう。プレゼンで相手方が響かなかったらどうしよう。等色々考えてしまいますよね。

タスク管理能力をつけよう、という記事でも関連性がある事がかいてありますので見てみてください。

 

 

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Article No
1001

ジェネロがDrupalサイトを簡単かつ迅速にセットアップできる「Kamihaya」ディストリビューションv1.0を公開

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ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2023年8月31日にDrupalディストリビューションである「Kamihaya」を公開いたしました。
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ジェネロでは、Drupalを用いてシステム構築を行う際によく求められる機能をパッケージ化した「Kamihaya」ディストリビューションを作成し、公開いたしました。

 

ディストリビューションとは

 

Drupalのディストリビューションとは、特定の用途や業界向けにカスタマイズされた構成や機能を含んだパッケージのことを指します。

あらかじめ、テーマやモジュール、設定やコンテンツタイプ等が設定されており、ディストリビューションを利用することでDrupalサイトを簡単かつ迅速にセットアップすることができます。

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ディストリビューション

 

Kamihayaディストリビューション

 

Kamihayaディストリビューションは、DXPを最速で導入するためのテンプレートです。

様々な適用事例に対応する為に、これまでのDrupalのモジュールに加えて、日本企業のエンタープライズ案件でよく使われる機能を汎用化したモジュールを今後開発していき、テンプレート(ディストリビューション)として管理していきます。

 

Kamihayaディストリビューションでは、以下の機能を提供予定です。

この中の一部をv1.0として2023年8月31日に公開いたしました。

 

・コンテンツ管理

・製品管理ならびに検索システム

・コマース管理(顧客・商品・注文管理)

・商品情報管理(PIM)システムとの連携

・サブスクリプション管理システムとの連携

・認証基盤ならびに会員情報システムとの連携

・ユーザー情報合意管理システムとの連携

・MA・SFAシステムとの連携システムとの連携

・ペイメントゲートウェイとの連携

・ペイロール管理システムとの連携

 

Kamihayaディストリビューション:

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

Kamihayaディストリビューション v1.0【デジタル庁定義のデザインシステムに準拠したコンポーネントを実装】

 

Kamihayaディストリビューションのv1.0では、以下の機能を公開いたしました。

 

■ デザインコンポーネントの実装

デジタル庁が定義したデザインシステムに準拠したコンポーネントの作成を行うことができます。

 

デジタル庁 - デザインシステム:

https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign/designsystem

 

Kamihayaのディストリビューションからデザインコンポーネントを設定することで、ウェブサービス内のデザインに一貫性を持たせることができ、また、利用しやすく使いやすいウェブサービスとすることができます。

現在このデザインシステムは、府省庁のウェブサイトやウェブサービスへの適用に向けてデジタル庁が推進しておりますが、今後、各地方自治体や一般企業等にもこのデザインシステムが普及していくことが予想されます。

 

 

「Kamihaya」ディストリビューションv1.0では、デジタル庁が定義した23デザインコンポーネントのうち、以下の16デザインコンポーネントが組み込まれています。

 

・ボタン

プライマリ、セカンダリ、ターシャリボタンのほかページ上部に戻るボタンが含まれます。

 

・テキスト入力

名前や電話番号など、1行以内のテキストを入力する場合に使用します。

 

・テキストエリア

1行以上のテキストを入力する場合に使用します。

 

・セレクター

長いリストの中からひとつの選択肢を選ぶことを可能にします。

 

・ラジオボタン

2〜5個の項目の中からひとつの選択肢を選ぶことを可能にします。

 

・チェックボックス

複数の項目の中から複数の選択肢を選ぶことを可能にします。また、ひとつの選択肢のオン・オフの切り替えにも用いることができます。

 

・モーダルダイアログ

重要な情報を知らせ、決定や選択を求めるコンポーネントです。

 

・テーブル

表を表示させるコンポーネントです。

 

・ページネーション

前ページ、次ページなど複数のページに遷移する際にコンテンツ下部に表示させるページ切り替え用コンポーネントです。

 

・パンくずリスト

下階層へ遷移した際に、ユーザー自身が閲覧しているページが全体の階層構造内のどこに位置しているかを示すことができます。

 

・ユーティリティリンク

リンクのリストです。横並びリンクリストに近く、それよりもコンパクトなコンポーネントです。

 

・アコーディオン

ユーザーがコンテンツのセクションを展開または折りたたむことができるユーザーインターフェースです。

 

・ヘッダーコンテナ

ヘッダーに含まれるアイテムとして使う、さまざまなコンポーネントが内包されたものです。ロゴ、ヘッダーコンテナアイテム、グローバルメニュー、ハンバーガーメニューアイテムが内包されています。

 

・グローバルメニュー

利用者を目的のページに誘導したり、コンテンツをわかりやすく表示するためのものです。

 

・ドロップダウン

メニューリストなどが入るコンテナです。グローバルメニューで下層へのリンクをメニューとして追加する場合や、検索ボックスのフィルター表示などでも使用します。

 

・ディバイダー

異なるセクション、コンポーネント、またはコンテンツのグループ間に設けられる視覚的な区切りで、HTMLの<hr>要素に相当します。

 

Kamihayaディストリビューションに関するお問合せは、以下までお送りください。

https://genero.jp/contact/

 

 

【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

 ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

 設 立:2003年4月

 所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)

 代表者:代表取締役 竹内大志

 資本金:4,500万円

 

Article No
993

ノーコーディングでページ制作を進められるKamihayaパラグラフを実装したKamihayaCMS v1.3.0をリリース

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〜コーディング知識がなくてもページ制作ができる よく使われる基本パターン+デジタル庁コンポーネントの一部を実装〜
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〜コーディング知識がなくてもページ制作ができる よく使われる基本パターン+デジタル庁コンポーネントの一部を実装〜

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2023年10月17日にDrupalディストリビューションである「Kamihaya CMS」を機能アップし、v1.3.0として公開いたしました。
v1.3.0ではノーコーディングでページ制作を進められるKamihayaパラグラフを実装しました。Kamihayaパラグラフはよく使われるレイアウトパターンとデジタル庁コンポーネントの一部を取り込み、セレクトボタンと情報入力だけでページコンテンツを構築していくことができます。このことによりページ制作におけるレイアウト調整やコーディング作業を省き、スピーディーにページ制作を行うことができます。

 

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KamihayaCMSでノーコーディング作成

 

↓「Kamihaya CMS」v1.3.0 ディストリビューションは以下のURLより無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

 

Kamihayaパラグラフとは

Kamihayaパラグラフとはページ制作の際に、HTMLコードを書かずに、レイアウトボタンからレイアウトを選び、4STEPでコンテンツを追加できる仕組みです。

 

【STEP1】

コンテンツ入力ページで プラスボタンを選択する

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step1

 

【STEP2】

希望するレイアウトもしくは要素を選ぶ

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step2_パラグラフリスト

 

【STEP3】

コンテンツを入れる

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step3_編集

 

【STEP4】

保存ボタンを押す。ページの出来あがり。

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step4_保存

以上のように、簡単な操作でページを作ることができます。

今回v.1.3.0では14種類のパラグラフを実装しました。

今後のバージョンアップでさらにKamihayaパラグラフの種類を追加する予定です。

 

利用シーン

 

シーン1:デザイナーやコーダー無しですぐにページ制作をしたい

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シーン1

デザイナーやコーダー無しでページを作成できるため、コスト削減と時間の短縮ができます。

 

シーン2:明日までにランディングページを至急作りたい

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シーン2

レイアウトパターンから選んでページを作成できるため、ランディングページも素早く作成できます。

 

シーン3:サービスや製品の新規ページをすぐに作りたい

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シーン3

社内担当者がページを制作することも可能のため、新規ページを作成する際、都度都度コーダーに依頼しなくてもページ制作することができます。

 

KamihayaCMS ディストリビューションについて

 

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KamihayaCMS ディストリビューション

 

KamihayaCMS ディストリビューションは、DXPを最速で導入するためのテンプレートです。

様々な適用事例に対応する為に、これまでのDrupalのモジュールに加えて、日本企業のエンタープライズ案件でよく使われる機能を汎用化したモジュールを今後開発していき、テンプレート(ディストリビューション)として管理していきます。

 

これまで下記の機能をリリースしKamihayaCMS v.1.3.0にも標準装備されています。

 

・デジタル庁定義のデザインシステムに準拠したコンポーネント
・Drupal Commerce Module (コマースサイト運営用機能)
・Cloud Module(複数のクラウドを一つのプラットフォームで管理する機能)
・ContentservAPI連携
・出しわけ機能

 

またKamihayaCMS ディストリビューションでは、以下の機能を今後提供予定です。

 

・コンテンツ管理
・製品管理ならびに検索システム
・サブスクリプション管理システムとの連携
・認証基盤ならびに会員情報システムとの連携
・ユーザー情報合意管理システムとの連携
・MA・SFAシステムとの連携システムとの連携
・ペイメントゲートウェイとの連携
・ペイロール管理システムとの連携

 

 

↓KamihayaCMS ディストリビューションは下記より無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms


【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

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GENEROlogo

ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

 

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

 

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
992

ジェネロ株式会社、新取締役就任のお知らせ

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DX事業領域でデジタル体験を実現するベンチャー企業、ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志)は、​​​​2024年6月21日に開催された第21回株主総会にて、取締役に北岡豪史氏が就任したことをお知らせいたします。 北岡豪史氏には、その幅広い専門知識と豊富な経験を生かし、ジェネロの経営監督およびサービス・技術戦略全般に対するアドバイザリーを担当いただきます。ジェネロは今後もDrupalを中核に、次世代のデジタルソリューションの提供をおこない、日本国内のみならずグローバルのニーズに対応し企業のDX推進をご支援致して参ります。
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DX事業領域でデジタル体験を実現するベンチャー企業、ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志)は、​​​​2024年6月21日に開催された第21回株主総会にて、取締役に北岡豪史氏が就任したことをお知らせいたします。

北岡豪史氏には、その幅広い専門知識と豊富な経験を生かし、ジェネロの経営監督およびサービス・技術戦略全般に対するアドバイザリーを担当いただきます。ジェネロは今後もDrupalを中核に、次世代のデジタルソリューションの提供をおこない、日本国内のみならずグローバルのニーズに対応し企業のDX推進をご支援致して参ります。

 

◾️北岡豪史 Tsuyoshi Kitaoka のプロフィール

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北岡豪史 新取締役就任

 

【学歴】
東京工業大学 工学部 電子物理工学科 卒業
東京工業大学大学院 理工学研究科 電気電子専攻 修了

【職歴】
グローバルコンサルティング会社にて、IT・ビジネスコンサルティングに16年間従事
通信ベンチャーで、ITおよびコンシューマーマーケティングの責任者
グローバル通信機器ベンダーで、ビジネス・技術コンサルティング統括 国内最大手アウトソーサーのコンサルティングの立ち上げおよび部門責任者
中小企業診断士としても、IT、地域医療、教育サービス分野等で幅広く活動

 

◾️就任コメント

この度、ジェネロ株式会社の取締役に就任いたしました。私は過去30年間、コンサルティング会社を軸に、ビジネスやシステムに関するコンサルティングに数多く携わり、コンサルタントとしてあるいはコンサルティングチームを統括する立場でDXを推進して参りました。
長年の経験の中で培ってきた専門知識と、特にナレッジワーカーのマネジメントノウハウを活かし、コンサルティング力を強化し、カスタマーサクセスをより魅力的なサービスに進化させることで、ジェネロの更なるビジネス拡大に貢献できるよう尽力いたします。
取締役として、経営陣の一員として、またコンサルタントとして、ジェネロの事業戦略策定、意思決定、および実務に参画し、皆様と共に会社の発展に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

【ジェネロ株式会社について】https://genero.jp
ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。
設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

【本件に関するお問い合わせ】
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

 

Article No
991

クラウドサービスに精通した古市克典氏がジェネロ株式会社の社外取締役に就任

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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、​​​​2024年12月20日に開催された臨時株主総会にて、社外取締役に古市克典氏が就任したことをお知らせいたします。
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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、​​​​2024年12月20日に開催された臨時株主総会にて、社外取締役に古市克典氏が就任したことをお知らせいたします。

古市克典氏には、長年のIT業界でのご経験を生かし、組織拡大と経営戦略の最適化、SaaS市場での成長戦略、営業・マーケティング強化のアドバイザーとして参画いただきます。

 

ジェネロは今後もDrupalを中核に、次世代のデジタルソリューションの提供をおこない、日本国内のみならずグローバルのニーズに対応し企業のDX推進をご支援して参ります。

 

◾️古市克典氏 Katsunori Furuichiのプロフィール

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古市克典氏

 

【略歴】

株式会社Box Japan 

代表取締役社長

 


1985年4月に日本電信電話(NTT)入社。システムエンジニア、経営企画、人事、財務、営業、マーケティングなどを担当。

PRTMマネジメントコンサルティング(現PwCコンサルティング)のパートナー職などを経て、2008年6月に日本ベリサイン(現シマンテック)の代表取締役社長に就任。

2013年8月にBox Japanを設立し社長に就任。

2018年11月より現在もチームスピリット社外取締役を兼務。

2021年6月より寺岡製作所社外取締役を兼務し、 2024年3月上場廃止に伴い退任。

2012年1月より現在も香川県産業活性化アドバイザー。

京都大学経済学部卒業。

ロンドン・ビジネススクールMBA。

 

◾️就任コメント

この度、ジェネロ株式会社の社外取締役に就任いたしました。私は約40年にわたるIT業界でのキャリアの中で、営業、マーケティング、経営企画、コンサルティングなどの様々な職種を経験したのちに、直近ではインテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」の日本法人の社長として、立ち上げから11年間、日本市場を統括してまいりました。

SaaSをはじめとするITベンダーで培った知識や経験、ゼロから組織を立ち上げる経営のノウハウを活かし、ジェネロの社外取締役として経営に参画することで、さらなるビジネス拡大に貢献してまいります。ジェネロの掲げるミッション「デジタル技術を通じて より良い社会へ貢献する」に共感し、実現に向けてともに努めてまいりたいと強く感じました。これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

<ジェネロの未来>

古市氏の参画により、ジェネロは経営体制を強化し、業界の変化に迅速に対応できる体制を整えます。これにより意思決定のスピードが向上し、競争力が高まることを目指します。また、古市氏の豊富な知識と経験を活かし、リスク管理の手法を見直し、より効果的な戦略を策定することで、企業の持続可能な成長を支援します。

さらに、ジェネロはイノベーションの促進にも力を入れ、最新の技術やトレンドを取り入れたサービスを提供していきます。これにより、クライアント企業が市場での競争優位を確立し、DXを推進するためのサポートを行います。

今後、ジェネロはさらに多くの企業のDX推進に貢献し、業界全体の発展に寄与することを目指しています。古市氏の参画を通じて、より強固な経営基盤を築き、未来に向けた挑戦を続けていきます。

 

【ジェネロ株式会社について】 

ジェネロは、オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するDX専門のコンサルティングファームです。クライアントのビジネス課題に対して戦略的なアプローチと専門知識を提供しています。

ビジネスプロセスの最適化、組織改革、デジタル変革の推進など、さまざまな分野でのコンサルティングサービスを通じて、クライアントが競争力を高め、持続可能な成長を実現できるようサポートして参ります。また、業界のトレンドや最新の技術を活用し、顧客にカスタマイズされたソリューションを提案することで、価値の創造に貢献して参ります。

 設 立:2003年4月

 所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)

 代表者:代表取締役 竹内大志

 資本金:4,500万円

 問い合わせ:https://genero.jp/contact

 

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990

サステナブルDX: グリーンテックとデジタルの融合

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サステナブルDXという言葉とご存知ですか?今回は、その重要性や役割などを解説します。
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グリーンテックとデジタルの融合
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今回は、サステナブルDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるグリーンテックとデジタル技術の融合についてです。

環境問題が深刻化する中、企業や組織は持続可能な成長を目指し、デジタル技術を活用した新たなビジネスモデルの構築が求められています。
グリーンテックは、環境に配慮した技術やサービスを提供する分野であり、デジタル技術との組み合わせにより、より効率的で持続可能な社会の実現が期待されています。
 

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サステナブルDX: グリーンテックとデジタルの融合

 

サステナブルDXの重要性

サステナブルDXは、企業が環境への影響を最小限に抑えつつ、競争力を維持・向上させるための戦略です。デジタル技術の進化により、データ分析やIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)などが活用され、エネルギー効率の向上や資源の最適利用が可能になります。これにより、企業は環境負荷を軽減しながら、業務の効率化を図ることができます。

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サステナブルDX

グリーンテックの役割

グリーンテックは、再生可能エネルギー、廃棄物管理、持続可能な農業など、環境に優しい技術を提供する分野です。これらの技術は、デジタル技術と組み合わせることで、より効果的に運用されます。
例えば、スマートグリッド技術を用いることで、エネルギーの供給と需要をリアルタイムで最適化し、無駄を減らすことができます。

 

デジタル技術の活用

デジタル技術は、データの収集・分析を通じて、企業が環境への影響を把握し、改善策を講じるための強力なツールです。AIを活用した予測分析により、エネルギー消費のピークを予測し、効率的なエネルギー管理が可能になります。また、ブロックチェーン技術を用いることで、サプライチェーンの透明性を高め、持続可能な調達を促進することができます。

 

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デジタル技術の活用

 

まとめ

サステナブルDXは、グリーンテックとデジタル技術の融合によって、持続可能な社会の実現に向けた重要なステップです。企業は、環境への配慮をビジネス戦略に組み込むことで、競争力を高めると同時に、社会的責任を果たすことが求められています。今後、さらなる技術革新とともに、サステナブルDXの進展が期待されます。

 

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984

Japan IT Week 関西 参加レポート

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2025年1月15日〜1月17日にインテックス大阪で開催された「Japan IT Week 関西」に参加しました。このイベントは、システム開発、運用、保守に関する最新技術やソリューションを紹介する関西最大のIT・DX(デジタルトランスフォーメーション)総合展示会です。
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2025年1月17日にインテックス大阪で開催された「Japan IT Week 関西」にDXTimesスタッフが参加してきました。

 

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イベント会場

 

Japan IT Week 関西とは

Japan IT Week 関西は、関西最大のIT・DX(デジタルトランスフォーメーション)総合展示会です。このイベントは、システム開発、運用、保守に関する最新技術やソリューションを紹介する場として、多くの企業や専門家が集まります。

 

1.イベント概要

  • 構成展示会: ソフトウェア&アプリ開発、IoT・エッジコンピューティング、情報セキュリティ、データセンター、IT人材不足対策など。
  • カンファレンス: 業界の専門家やトップランナーによる講演が行われ、最新のIT、DX、AI、営業、マーケティング、EC・店舗運営に関する情報が提供しまされました。
  • 会場: インテックス大阪3〜5号館で開催されました。
  • 来場者: 日本全国からの参加者が多く、ビジネスマッチングの場としても活用されています。

私たちはITとデジタルトランスフォーメーション(DX)の分野に深く携わっているので、最新のトレンドや技術情報をキャッチアップすることは不可欠です。

私が居住している関西地区で開催されることを知り、Japan IT Weekに参加することにしました。

このイベントは、ITとDXの最前線で活躍する技術やソリューションを学び、ビジネスのヒントを見つける絶好の機会となりました。

 

2. 参加したカンファレンス

パネルディスカッション
〜「話題のSNSアカウントと語る、異なる視点から見たSNSマーケティング成功への道」〜

今回イベントの中で参加したカンファレンスは、SNSコンサルティングを行っている企業と、SNSマーケティングが成功している大手企業の担当者によるパネルディスカッションでした。内容は、現代の主要なSNSを効果的に活用する方法や、その計画および目的設定についてのものでした。SNSマーケティンを行っている私たちチームにとってはとても関心がある内容でしたので、是非とも参考にしたいとの思いから参加しました。

 

カンファレンス内容

このカンファレンスでは、以下のポイントが詳しく解説されました。

  1. SNSの役割と目的設定:
    • 現代において主流のSNSにどのような役割を持たせるか。
    • 各SNSプラットフォームの特性を理解し、適切な役割を設定することが重要。
  2. 計画的アプローチ:
    • どのように計画的にアプローチするか。
    • 綿密にプランニングを行うことが成功への第一歩。
    • 計画を具体的に立て、継続的に実施することの重要性。
  3. 目的の確立:
    • どんな目的を定めてアプローチを行うか。
    • 目的が明確であるほど、効果的なマーケティングが可能。

       

パネルディスカッションに参加した感想と学び

今回参加したこのパネルディスカッションで最も意外で印象的だった言葉は、

  • 「バズりを意識しないこと」
  • 「中の人運用をやめる」
  • 「とにかく口コミを増やすことを第一目標とする」

というものでした。

人が一番信用するのは、身近な人の言葉や感想であるということが世界でも実証されており、それを実践されているということでした。

そして目先のバズりを意識すると長期的な集客やフォロワーの増加には繋がらないということで、専門部署以外の社内の多くの人にSNS投稿をしてもらったり、多面的に商品などの良さをアプローチすることが、長期的に集客に繋がったり、多くの口コミ投稿につながっていくイメージを掴めました。

最新のSNSを駆使しつつも、基本的な部分は人間らしい力を活用し、アナログ的に人の心を掴むことの大切さを改めて感じました。

これはデジタルツールだけでは得られない貴重な洞察であり、実際に現場で経験した人々のお話を聞けたことは非常に参考になりました。

デジタルソリューションがますます進化する中で、人間的なアプローチを忘れずに取り組むことで、より効果的なマーケティングやビジネスの展開が可能になると再認識した瞬間でもありました。

このセッションを通じて、技術と人間性の両方をバランスよく活かすことで、新たな可能性が広がることを実感しました。学んだ教訓を今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

 

3. 展示ブースの見学

パネルディスカッションの後は、広大なスペースに多数の企業展示がされている展示ブースへ。

はじめにBtoBのマッチングサイトの紹介を聞き、次にエンジニアの登録・スカウトを行う採用系マッチング AIツールをご説明いただき、そして管理系ツールの最新トレンドを拝見しました。

最も人が集まっていたのはGoogle Cloudの最新機能の紹介ブースで、

やはり世間の大きな信頼を得ている企業は強い印象でした。

また「AI」「マッチング」というキーワードを掲げている企業が多数。これらの2つのキーワードが現代のトレンドだと改めて気付きました。

しかしデジタル業界の変化は本当に速いので、最新情報をしっかりキャッチアップしないと、あっという間にトレンドから遅れてしまうという危機感も感じました。

情報収集の重要性をしっかりと意識し、日々の業務の中で欠かせないプロセスとして取り入れることを再度意識していこうと思います。

 

<会場の雰囲気>

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イベント会場

 

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イベント会場

 

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イベント会場

 

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イベント会場

 

4. まとめ

今回のイベントでは、デジタル変革(DX)の急速な進展とその重要性を強く感じました。

特に、クラウドコンピューティングや人工知能(AI)、ブロックチェーン技術の進化は、私たちのビジネスや日常生活に大きな影響を与えています。そして、これらの技術は、今や私たちの生活に欠かせない要素となっています。業界を取り巻く環境は常に変化していますので、常に最新の情報へアップデートし追いついていかなくては、と気合を入れ直す良い機会となりました。

しかし、デジタル化が進む中でも、アナログ的な人間の感性やコミュニケーションの重要性も同等にあると感じました。技術の進歩には追いつき、しかし人間的な感性は大事に保持していく、この絶妙なバランスもこれからの社会では必要なことなのだと実感しました。

 

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業務現場に根差すAI活用の最前線—NexTech 2025【春】参加レポート

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2025年4月、東京ビッグサイトで開催された「第9回 AI・人工知能EXPO【春】」を取材。生成AIやエッジAI、業務支援AIなど、国内最大級のAI専門展で見えた“実務適用フェーズ”への移行と、成果につながるAI活用の最新トレンドをレポートします。
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NexTech 2025【春】参加レポート
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はじめに:AI社会実装の“今”を知る場

2025年4月15日〜17日、東京ビッグサイトで開催された「第9回 AI・人工知能EXPO【春】」に足を運びました。

本展示会は「NexTech Week 2025」の一環として開催され、生成AI、エッジAI、業務支援AI、AI開発プラットフォームなど、幅広いAIソリューションが集結する国内最大級の専門展です。
「AI活用」というキーワードが一般化しつつある昨今ですが、本展示会ではその“次のフェーズ”ともいえる「業務への本格導入」「効果の可視化」「運用負荷の軽減」など、より実践的なテーマが中心に据えられていました。

公式サイトはこちら:NexTech Week 2025 春

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NexTech2025-会場

 

会場全体のトレンド:生成AIと自動化の融合

会場全体を通して強く感じたのは、生成AIの“業務適用フェーズ”への移行です。
チャットボットによる社内問い合わせ対応、社内ナレッジの要約と整備、契約書のドラフト作成、レポートの自動生成など、バックオフィス業務の効率化をテーマにした展示が多く見られました。
特に、「生成AI×RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」のような組み合わせによって、思考・判断が求められるタスクにも自動化の波が及んでいることを実感しました。また、社内におけるプロンプト設計の最適化や、ファインチューニングによる精度向上の実例など、企業が“使いこなす”段階に入っていることも大きなトレンドです。
 

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NexTech2025_会場

 

会場の雰囲気:活気と参加メリットの高さを体感

来場者は、SIerやシステム開発企業、製造業、流通業、自治体関係者まで多岐にわたっており、年齢層も幅広く、名刺交換や商談の熱気が絶えない活気ある会場となっていました。
来場者からは「情報収集だけでなく、実際の導入事例が多くて参考になった」「課題ベースで相談できるブースが多く、導入のヒントが得られた」といった声も聞かれ、来場メリットの高さを感じさせました。
展示物やプレゼンテーションは専門的な内容も多くありましたが、初めてAI導入を検討する企業にもわかりやすく、実務視点で整理された資料が多い点も好印象でした。
 

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NexTech2025_会場

 

おわりに:AIの“価値”が問われる時代へ

生成AIの台頭によって、“AIを使うこと”そのものが目的ではなくなりつつあります。今回の展示会では、その先の「どう使いこなすか/誰の業務をどう変えるか」という観点が強く打ち出されており、まさに社会実装の最前線を見ることができたと感じています。
そして多くの企業が提示していたのは、テクノロジーそのものではなく、“業務成果につながるAI活用”という視点でした。

全体を通して、AIを検討中の担当者、すでに取り組みを進めている企業にとって、ヒントと実践の架け橋となる展示会でした。

 

次回開催情報:NexTech Week 2025【秋】

■ 会期
2025年10月8日(水)~10日(金)
■ 会場
幕張メッセ(4~6ホール)
■ 開催時間
10:00~17:00

 

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