話し方がうまくなるコツ5選(オマケ付き)

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話し方がうまくなるコツ5選を紹介。対人関係やビジネスで成果を高めるポイントと、実践に役立つオマケ情報もあわせて解説します。
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話し方がうまくなるだけで、対人関係やビジネスにも良い影響が出てくると思っています。決して『自分は話せているから大丈夫』なんて思わずに、この記事を最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は、ビジネス書他でも良く言われている5選を紹介しますが、前提条件があります。

この前提条件付きで、この5つを読んでいただけるだけでも価値があると思います。

 

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話方

 

前提条件

まず、話し方がうまくなるための前提で大事なことをお伝えします。

それは、『ネガティブ志向になること』です。

大切なのは、伝わらない事を前提に考えて会話を繰り返すことで、日々どうやったら伝わるんだろうを考えながら会話を繰り返すことが大切だからです。これとは真逆に伝わってる前提で話をし続けることが何も生まない事なのは理解いただけると思います。

伝わってなさそうなら、何が伝わってないのか。言葉なのか、具体性なのか等。

相手のリアクションを見てそれを補足する内容をぶつけてあげて、理解されてそうな顔されてると嬉しくなります。

それでは、5選行ってみましょう!

 

1.整理してから話す

話してるうちに何を話していたか、何を言いたかったのかわからなくなってしまう。何てことありませんでしょうか。

箇条書き等事前準備をしておくことが大事です。メモレベルだけでもだいぶ変わると思います。

 

2.結論から話す

結論ではない結論を話す人が多いと感じます。報告や相談をする上で本当の結論伝えましょう。

こちらも準備をした方が良いです。(2回目)

 

3.言葉のレベルを相手に合わせる

大事なのは、相談相手・報告相手の頭に入らないような言葉を使わない事です。

こちらも準備をした方が良いです。(3回目)

 

4.5W1Hを明確に

ビジネスの最前線で頑張っている皆様には釈迦に説法かもしれませんが。。。

5W1H(When Where Who What Why How)”いつ どこで 誰が 何を なぜ どうした” を明確に

会話しましょう。

こちらも。。。もういいですね。

 

5.相手の反応を見て話す

大切なのは、話すことに意味があるわけでなく、相手に伝わってこそです。話(報告)をしていて、相手方が『ん?』となったら、上記4つもしくは前提条件の何かが足りていません。

一度で改善できる事ではないので、振り返り、改善をして実力をつけてゆきましょう!

 

オマケ

通る声、聞き取りやすい声ありますよね。

リモートワーク等でカメラオンにしない打合せ等でよく使っていますが、実は『バンザイして声を出すと、実は声出しやすい』のです。

何故かはわからないですが、きっと肺が持ち上がった状態だと上部が広がっているので声が出しやすい、通りやすいという理論なのかもしれません。私は、朝一番声が出ないときによくやっています!

Article No
1043

ビジネスにおける承認欲求について

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ビジネスで成果を上げるための承認の重要性を解説。「ほめる」「しかる」より先に必要な承認の考え方と、参考になる動画も紹介します。
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「ほめる」「しかる」より先に必要なもの―それが“承認”

実際に承認をすることは大事です。以下が簡単なイメージです。

【ほめる】【しかる】

【  承  認  】 

※承認という土台の上に、ほめる・しかる がのっかっているというイメージでとらえてください。

動画の中で解説されている事を理解するために上記の簡単なイメージを持っておいてもらえると理解が早まります。

【承認】というのは、【ほめる】でも【しかる】でもない。土台です。【ほめる】や【しかる】は部下が何かしたときの特別なコミュニケーション手法です。土台である【承認】というのは日常のコミュニケーションで決まってきます。

なぜ叱っても響かないのか? 承認がない職場のリアル

例えば、部長は私の事を見てくれている。という感覚に近い →承認という土台がある

部長は私の事を見てくれていない。という感覚に近い →承認という土台が狭い、若しくは無い

日頃自分の事を見てくれてないと思っている部長がしかってきたらどう思いますか。。。おそらくですが、面白くないと思うでしょう。何を言ってるのかこの人は・・・見てくれていないのに。と

ほめられた時も表面的には感謝の意を表すると思います。しかし本心はそうではないですよね。日頃見てもらえてると感じてないからそう思ってしまうのも仕方ないと思います。これがリアルです。承認という土台が足りてないと、特別なコミュニケーションである、しかるやほめるは意味がないんです。

では、これが逆の場合を考えてみてください。承認という土台がしっかりした上だとどうなるでしょうか。

簡単に言うと、ほめればものすごく嬉しいと思うでしょうし、しかれば心入れ替えて頑張ってくれるという事です。動画本編でいうと3:40~約2分間くらいで話をされているので、お時間があれば見てください。良く伝わると思います。

 

 

評価制度では作れない。「承認」は人と文化で積み上げる

更に言うと、この【承認】というのは会社の仕組みでは作れません。人にしかできないです。ほめるやしかるは会社の仕組みで実現できます。表彰等が良い例です。ただ先ほど申し上げた通り、【承認】という土台があってこそです。つまりカルチャーだという事です。

間違えやすいので一点、

【承認】をするという事が重要ではなく、部下や後輩が【承認】されていると思ってもらう事が大事です。

【承認】の仕方も重要で、個人差があると思います。手法も様々で、対象の部下・人によってやり方や積み上げ方が違ったりします。こちらは実際にカリキュラムが用意されている様ですが、

存在承認・意識承認・行動承認という承認方法や、聴き力や洞察力を使って適切に積み上げていく必要がある様です。

上記からも雰囲気が伝わると思いますが、【承認】はコツコツと貯めてゆく必要があり、それを継続することが大事です。動画の中ではそれをバケツに例えて解説されているので、お時間のある時に確認を頂ければと思います。

私も意識をして部下を見てゆこうと改めて考えさせられました。

Article No
1042

【営業】自己紹介の作り方

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営業で成果を出すための自己紹介作りを解説。会社紹介より先に行うべき自己紹介のポイントや、話し方が苦手でもできる実践方法を紹介します。
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営業マンはたくさんの新規訪問と営業をされると思います。訪問先のお客様とはあらかじめメールや電話でアポイントを取って訪問するはずですので、どこの会社の誰なのかというのは認知された状態ですよね。

そういった認識もあるので、自己紹介は済んでしまっていると考える人は多いと思います。

新規訪問をして名刺交換をして、改めて『Dxtimesの東百合です』というと思いますので、自己紹介終了と思う人、95%はいると思います。

改めてしっかり自己紹介をするメリットは考えてみれば色々あると思います。

・自身の紹介をすることで担当者との距離感が縮まる

・共通点があればそこからトークが広がる

・会社紹介より前にすることでまず営業マンとしての顔を覚えてもらえる

等があると思います。

私も話はとくいなほうではないので、こういった自己紹介ができればと思っていますが、中々話せるものではありません。ありませんよね?そこで今回とある動画も併せて紹介させていただければと思います。

話が得意でない私でもできることなので実践してみました。

元キーエンストップセールスの天野さんの動画です。こちらの動画では自己紹介をする上で上手に話ができなくてもやれる自己紹介術を教えてくれてます。

私、東百合もやってみました。

話が得意ではなくても、目でする自己紹介なのですが、すべてを話さなくて良いのでリモートでの打合せでも、実際お伺いしての打ち合わせでも実践できそうです。

それがこちらになります。

 

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自己紹介

 

そうです。自分を紹介する資料を作って持ってゆくという事です。

天野さんは良く言っている事なのですが、『目』で読ませるという事は大事なことの様です。ですので、自己紹介を上から順番に読む必要もなく、興味があればお客様は勝手に目で読んでくれるわけです。飲みに行きましょう!なんて初対面じゃ絶対言えないですよね。。。でも書けるのでお客様も目で読んでますよね。すごいです。

ここがスムーズに盛り上がっていけるのであれば、この後の会社紹介、製品紹介等すごい楽になりませんか?お客様のイメージも段違いだと思います。

あとは、これを改善していったり、バリエーションを増やして訪問先のイメージ等に合わせて変えてゆく等してゆけばいいと思います。明日からでもぜひ実践してみてください!

Article No
1041

リーダーシップ向上について考えよう

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リーダーシップ向上のために注意すべき5つの口グセと改善策を解説。信頼されるリーダーになるための日常の言動チェックポイントを紹介します。
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「できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ」

という本の著者である、伊庭 正康さんの本に書いてある内容を動画にしているものがありました。

こちらについて少し話させて頂こうと思います。

私も部下の立場から上司を見たり、隣の部署の責任者を横目で見てみたりすると、確かに考えさせられることはよくあります。

① 忙しくて部下と話す時間がない

こんな雰囲気の事言ってないですか? 口癖になってないですか?

まず、上司たるもの "時間がない"は封印しましょう。そして上司としての時間とプレイヤーとしての時間をそれぞれ決めてやってみると良いと思います。時期や状況によっても変動があると思いますが、何サイクルか試してみて行いことが良いと思います。

私も、プレイヤーとしての時間比率を下げたいと思っていて(下げないと回らない)、一つ一つのアクションを最大効率化することで時間を確保しようと適宜自身のやり方を見直しながらやっています。

また、部下に対する時間を決めることも大事です。時間をロックしながらも最大効率を目指したいですね。

上司:プレイヤー:バッファー=4:4:2 くらいが今の所ベストです。

※バッファーは特急や相談等がある前提で確保しておく時間です。

 

➁ すぐに答えを言ってしまう

正直やってしまいがちです。『それならxxxしちゃった方がいいんじゃない?』言いがちです。

教科書みたいな表現になってしまいますが、出来る上司は部下に考えさせることが大事だと思っています。

部下が答えを欲しがっていたとしても、答えをすぐに言わず、尋ねることによって部下を育てていきましょう。

拡大質問(どうして・どんな・どのように)によって部下に気づきを与えましょう。

そして、それによって決めたこと、やろうとしたことを認めましょう。それでやってみよう と。

自己決定感のある事柄に対しては、主体的な行動になり、目標にコミットしやすくなります。

 

③ ミーティングの時間を持てない

リモートワーク等によって部下とのミーティング時間が持てないなんてことありませんか?最近はリモート慣れもあって、お客様との会議スパンが短かったり部下との接点を取る時間がなかなか作り出せないですよね。

やはり、定例化をして時間のあらかじめ確保する必要があります。

また定例をする意味ですが、部下は周囲の情報が入ってきてないという事があれば主体性を奪ってしまっている可能性が高いです。

定例でコミュニケーションを取れさえすれば良いので、

  • 良かった点
  • 改善点・課題点
  • 意見交換
  • 進捗状況の共有

ができれば良いのではないでしょうか。 

 

④ 部下にやりたいことが無い

部下の価値観を把握できてないです。部下の立場で言えばちゃんと知ってもらってない(見てもらえてない)と思われてしまいます。

これは永遠のテーマですが、部下の価値観を把握できた方が良いと思います。知るための具体的な質問は皆さまで考えていただきたいですが、方向性としては以下の3パターンから実施していただき、その部下の価値観のきっかけと判断を確認すると良いと思います。

  • 将来どういった暮らしや仕事をしたいかを聞く
  • 今の仕事で3か月あるいは6か月後にどんな状態になっていたいか
  • 仕事をする上でどんなことを大事にしたいか

 

⑤ 部下に能力がない

これはいう人結構います。子供ができないのと一緒で、部下もできないのが当たり前で、仕事を通じて能力を開発するという事ころに結び付けることが大切です。

一番見えやすい強みを生かしつつ、成功体験を味わう事で繋がりを大切にし、

  • スキル
  • 知識
  • スタンス

こういったことを主眼に置きながら、定期的に部下と話合う事が大切です。 

最後に、管理する側も仕事をどう捉えているか、仕事への取り組み方によって適性があると考えています。

  1. 仕事をやる事が励みになる。喜びになる。
  2. 仕事なので割り切っている(嫌とか、嫌いとか好きではなく)
  3. 嫌だけど仕事やらざるを得ない。(労役)

正直2・3のスタンスの方は部下に対してのモチベートは難しいと考えています。 上司自身がまず⑤の軸でどうありたいかを見返し、なるべく1になる様に自身をもってゆきたいですね。

Article No
1040

新しい会社・部署・職場に上手に適応していく方法

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新しい職場での仕事にスムーズに適応する方法を管理職・メンバー別に解説。転職や部署移動の不安を減らし、早く成果を出すためのポイントを紹介しています。
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私も少なからず経験をしておりますが、転職や部署移動をして、中々なじめなかったりすることありませんでしたか?先日そういった悩みを相談されたのですが、その時に話をさせてもらった事と、お悩み解決的な動画がありましたので、その紹介をさせて頂ければと思います。

 

【メンバーとして部署移動・転職をする場合】

相談を受けたのはこちらです。私の部署にも多くの部署移動や中途の方々を受け入れるシーンがありましたので、そこで受けた印象を含めて相談してきてくださった方にアドバイスをしてみました。

 

■ 自己紹介をしっかりしよう

マインドはフレッシュマンのつもりで、身だしなみを整え、笑顔ではっきりした声であいさつと自己紹介をすること。そして、大事なことは自分はどこで何をしてきたのかをはっきり伝える事だとアドバイスしました。

上司はともかく同僚の多くは、どういう人材なのかはっきりわかっていません。なにをしてきてなにが得意なのかが分かれば会話のきっかけにもなりますし、最初の実務もスムーズになります。たとえ部署移動でも『知っているだろう』と手を抜かずちゃんと自己紹介をするようにしましょう。

プラスとして、個別に挨拶に行くのもおすすめです。

 

■ 名前と席の位置を覚える

実は私ちょっと苦手なのですが、大事です。同僚の名前を覚えましょう。相手の名前を間違えることはビジネスでは絶対にやってはいけない事です。身内だからと表面上は笑ってすまされるかもしれませんが、何を思われるか。。。同僚が名前を呼ばれたらすぐに座席表を確認して、顔と名前を一致させましょう。

 

■過去のやり方は持ち込まない

同じ会社であっても、部署が違えばそのやり方は違っているものです。自分の知識、経験を活かそうと聞かれてもいないのに「前はこうやっていた」と話さないほうがよいでしょう。よかれと思って言ったとしても、「前の部署に未練がある」や「うちのやり方を下に見ている」などととられかねません。

自分自身で最適と考えてやってきたこだわりもあるかと思います。しかし、環境も変わったところで勇気をだして手放してみてはいかがでしょうか。正しくは、新しいやり方を学び吸収して自分の中で再構築することで、更なる業績アップも期待できるのではないでしょうか。

まずは謙虚にやり方を聞き、過去の経験が活かせるところがあったら、その時点で提案しましょう。

大きくはこの3つをアドバイスしました。上げればキリがないです。ざっと上げただけでも結構ありますよね。

  • 仕事のスケジュールを知る事
  • 要注意人物を知る・特定する事
  • ちょっとした作業を手伝って関係性を作っていく事
  • 前任者からの引継ぎを前向きに積極的にやる事
  • 息抜きの場所をみつける事 

 

【経営者・管理職として部署移動・転職をする場合】

こちらはちょうど良い動画がありましたのでご紹介いたします。元リクルート役員のトミーさんが、現会社のマネージャの悩み・相談を聞くというチャンネルで、絶妙な掛け合いが面白いです。

Article No
1039

話し方、プレゼンのコツ

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急な社内プレゼンでも安心。話し方や構成のポイントを押さえ、役員への説明を効果的に行うためのプレゼン術を紹介します。
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急遽、役員向けの社内プレゼンをする必要が出てきました。話すことも、プレゼンをすることも苦手ではないのですが、改めて効果的なプレゼンはと考えてみました。

ネット上で調べていくうちにわかったことがありました。社内プレゼンを制する者はビジネスを制します。それほど大事な要素が詰まっていました。

  • プレゼン内容が構造化されていた。
  • ダラダラと話さない
  • 話す内容に曖昧さがない
  • すべてを話していない
  • 堂々と話している

     

プレゼン内容の構造化 『ピラミッドストラクチャー』

 

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ピラミッドストラクチャー

 

例えば、来年度の売り上げ達成(ノルマは現目標の20%増)を達成するためのプレゼンをするとして、上記の様な構造を考えて話すという事が大事だと考えます。実際に話すことばを文字にするのも少々アレですが、以下のような感じになります。

ここから~

来年度売上目標を達成するために必要であることを話したいと思います。2つの事をクリアする必要があります。1つは件数を10%増やすこと。もう1つは単価を10%上げることです。この2つを実行すれば確実に達成すると考えております。

その為の具体的な方法を話します。

新規開拓について、Aというプランを実行します。既存顧客について、Cというプランを実行します。以上により、件数が10%上がると考えております。

続きまして、単価を10%アップさせる方法です。こちらは10万円以上の単価のお客様に、Gというプランを実行します。

A・C・Gという3本の矢のプランで売り上げ目標を達成させたいと考えております。

~ここまで

どうですか、わかりやすかったと思います。

Article No
1038

部下の育て方 ~GROWモデル

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GROWモデルをご存知でしょうか?ついつい部下に正解を言ってしまったりすることないですか?部下に指導するにあたって、意識するとよいGROWモデルをご紹介します。
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部下に指導するにあたって、意識するようにしているGROWモデルの話をしたいと思います。

GROWモデルとは、ゴール(G)、リアリティ(R)、オプションズ(O)、ウィル(W)のイニシャルを取っています。漠然としたものを具体的な行動に促すモデルです。

  • G・・・ゴール:Goal(目標・目的)
  • R・・・リアリティ:Reality(現状確認)
  • O・・・オプションズ:Options(行動の選択肢)
  • W・・・ウィル:Will(自己決断)

 大まかな流れとしては、目標・目的を名確にし、現状を理解し、複数ある行動から選択をし、実行の意思を確認するというものです。具体的なやり方について説明させてもらうのと、最後におすすめの動画があるので、そちらも紹介していければと思います。

G・・・Goal 目標・目的


まずは、相手の理想の人生や目標・目的を明確にするところから始めます。たとえば、「英語力向上」であれば「TOEIC900点以上」「今年中に英語プレゼン3回」など、明確に数値化することがポイントです。

「自信をつける」といった、数値化しにくい目標であれば、自己評価と他者評価の両方で"自信がついたか"を判断することで明確にすることができます。他にも5W1Hを使って、目標・目的を明確にするテクニックがあります。

  • Why・・・「なぜそうなりたいのか」「それを達成するとどんないいことがあるのか?」を確認します。
  • What・・・「何を成したいのか」
  • When・・・「いつまでに達成したいのか」
  • Who・・・「誰が達成するのか」
  • Where・・・「どんな環境(会社、プライベートなど)で達成したいのか」
  • How・・・「どのように達成したいのか」

R・・・Reality 現状

現状のスキル、資産、人脈など今の状況を洗い出していきます。ここでは、内的要因と外的要因をそれぞれ洗い出すことが大切です。
例えば、「TOEIC900点以上」という目標なら、内的要因は「今はTOEIC何点か」「やる気は十分か」などで、外的要因は「勉強時間はどのくらい確保できるか」「学習環境に身を置いているか(学校など)」になります。
現状を明確にして目標や理想とのギャップを明確にしていきます。
 

O・・・Options 行動の選択肢

現状を把握したら、次に目標とのギャップを埋めていくための具体的な方法について考えていきます。 「やろうと思っていることは?」「既にやっていることは?」「達成に向けてのアイディアは?」など、本人からできるだけたくさん引き出すようにします。現実的かどうか、実行可能かどうかなど、こちらの判断を挟まず、とにかく自由にアイディアを出してもらうのがポイントです。
 

W・・・Will 自己決断

こうして目標達成のための方法を引き出したら、どれを実行に移すかを本人に決めてもらいましょう。「まずやってみたいのは、どれ?」「これならやれるな、と思えるのは?」と投げかけて答えを待ちます。このとき、こちらが良いと思う方法を押し付けないこと。あくまで行動する本人に選ばせることが実行への覚悟や自主性を育てていくことにつながります。
 

コーチングでは基本的な実施方法であろうGROWモデルですが、管理者側も何度も何度も反復して行う必要があります。どうしても顔に出てしまったり、ついこちらの考え・正解を言いたく(面倒なので)なって今います。管理者としても成長するために私も頑張っていかないとと思っています。

最後に、おすすめの動画ですが、こちらは一例として残業の多いメンバーに対してGROWモデルを対話形式で実施している伊庭さんの動画です。対面でここまでやってみたいですね。

Article No
1037

【リリース情報】ビジネスを加速させるノーコードツール〜KamihayaCMS〜 v1.55.0がリリースされました

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直感的な操作で魅力的なコンテンツ作成が可能なKamihayaCMS v1.55.0では、Drupalコアの最新セキュリティアップデートに対応し、システム全体の安全性と信頼性を強化しました。日々変化する脅威にも備え、Webサイトや業務システムを長期にわたり安心して運用できる安定した基盤を提供します。
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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2025年12月16日にDrupalディストリビューションであるKamihaya CMS(カミハヤ シーエムエス)のv1.55.0をリリースしたことをお知らせいたします。

市場のニーズに応え、「もっと簡単に」「もっと使いやすく」を追求したKamihayaCMSの、最新アップデートの内容をご紹介します。

今回の機能追加により、Kamihaya CMSはますます進化し、サイト運営者だけでなくサイト利用者にもストレスフリーなウェブ体験を提供します。

 

〜KamihayaCMS とは〜 

安全で高機能なウェブサイトをスピーディに構築できる、コンテンツ管理システムです

Kamihaya CMS は無料でダウンロードいただけます

 

KamihayaCMS 公式サイト 

 

〜追加機能のご紹介〜

 

最新セキュリティ対応で、安心して使い続けられるCMSへ

今回のアップデートでは、Drupalコアのセキュリティアップデート対応を行い、システム全体の安全性と信頼性をさらに高めています。
これにより、Webサイトや業務システムを安心して運用し続けることができます。
日々変化するセキュリティ環境を前提に、KamihayaCMSを長期的に安心して利用できる基盤づくりを進めています。

 

柔軟かつ持続可能なCMS

自社製品の改善と同時に、オープンソースへの貢献を行う姿勢は、Kamihayaの開発思想を体現しています。
KamihayaCMSでは、業務の信頼性を担保しながら、持続的に進化するCMSとして、日々の小さなバグ対応から、基盤レベルの安定性改善まで、丁寧に向き合っています。

KamihayaCMSの導入やアップデートの詳細は、公式サイトまでお気軽にお問い合わせください。

 

KamihayaCMS 公式サイト 

KamihayaCMSはこちらからも、無料でダウンロードしていただけます。 

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

DXTimesでは、オープンソースやDrupalの導入、KamihayaCMSへのシステム移行など、さまざまなサービスのご案内も行っております。

サービスのご案内 

Article No
1036

【開催レポ】DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベントDrupal Meetup Nara 12月が開催されました

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奈良市で開催された「Drupal Meetup Nara(ミートアップ奈良)」12月の開催レポートです。今回は、未経験からITの世界に飛び込み、DrupalConNara2025への登壇を果たしたお二人に、その取り組みや経験について話を伺いました。
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MeetuaNara_202512_report
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DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベント「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」が、2025年12月12日に奈良コンベンションセンターで開催されました。

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本イベントは、オープンソースCMS「Drupal(ドゥルーパル)」や、DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、初心者・非エンジニア・他業種の方々にも開かれた内容を継続的に届けているコミュニティイベントです。

今回も初参加の方、会場やZoomで参加された方など、多くの方にご参加いただきました。この記事では、その様子を振り返ります。

 

DXの力でキャリアの可能性を広げよう

新しいキャリアをつくる方法や、自分に合った働き方を考える手がかりとして、「DXとは何か」「Drupal Meetup 奈良がどんな場なのか」「DrupalとはどのようなCMSなのか」を改めて紹介。

  ✅ 皆さんにDX人材として様々なチャンスを掴んでほしいから

  ✅DrupalはツールであってDXはこれから必須だから 

  ✅奈良を震源地としてDXキャリアアップを目指す流れを作っていきたいから

 

「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」は、「DXでキャリアの可能性を広げよう」をテーマに、Drupalの技術だけでなく、奈良にいながらどのように働けるのか、そのヒントや現場のリアルな課題についても共有する場となっています。

 

DX人材のキャリアパス

DX人材としてキャリアを切り拓く選択肢として、こちらの一覧もチェック!

(毎回、経済産業省が定義するデジタルスキル標準のロール一覧をもとに、どのロールのキャリアアップを目指せるか紹介されます)

 

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https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/skill_standard/20240708-gp-1.pdf

◾️ デジタルスキル標準の完全版はこちらから → デジタルスキル標準 Ver1.2(外部リンク)

 

未経験でも世界は変えられる─DrupalCon登壇で見えた景色

今回の登壇者は、異業種からIT業界へ転身されたMisakoさんと、専業主婦期間が長くエンジニア経験もゼロだったYoshidaさんです。
お二人はそれぞれ異なるスタート地点からキャリアを築き始め、現在Misakoさんはカスタマーサポート、Yoshidaさんはマーケティング業務に従事されています。どちらも2児の母として家庭と仕事を両立しつつ、学び続ける姿勢を大切にしながら日々奮闘されています。

 

主体的に学び、交流の場を継続的に発信

お二人がこの数年、意識して続けてきたこととして、大きく三つ挙げられました。

  • わからないことは、すぐに調べて学ぶこと
  • 指示を待たずに、積極的に動くこと
  • 得た情報を共有し、つながりを広げること

業務や日常の中で疑問に思ったことはそのままにせず、まず自分で調べる。そして、小さなことでも積み重ねることで、知識の幅が少しずつ広がってきたとYoshidaさんは話します。

一方 Misakoさん は、待ちの姿勢でいないようにすること、そして自分から情報をキャッチアップすることの大切さを日々感じているそうです。特に業務上直接お客様とやり取りする機会が多いため、事前にお客様の会社情報を調べ、会話のきっかけを作れるよう意識しているとのことでした。

そして、情報交換の取り組みとして継続してきた活動が、DXTimesも協賛しているこのDXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)です。
事務局メンバーとして関わる中で、当初は理解できていなかったことや、知識不足を感じる場面も少なくなかったといいます。 しかしながら、Drupal Meetup 奈良は学びを得るインプットの場であると同時に、自身の考えや経験を発信するアウトプットの場でもあります。参加と発信を重ねることで、知識の定着だけでなく、参加者同士の情報交換や新たな気づきにもつながっていったそうです。 

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DrupalMeetupNaraの紹介

これまで開催されたDrupal Meetup 奈良

ミートアップが繋いだご縁で訪れた「DrupalCon Nara 登壇」

日々の業務を通して感じてきた気づきや学びを、奈良の方々にも共有できたら――。そんな思いが、活動の出発点となっていました。

その内容が、参加者それぞれの「今」や「これから」の仕事に、少しでも役立つものになればという考えのもと、情報発信や交流の場づくりを続けてきたといいます。

そうした取り組みを重ねる中で、奈良で DrupalCon が開催されることが決まり、さらにその場で自身たちの活動について話す機会を得ることとなったのです。

 

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2025.12.12MeetupNara

 

DrupalConNaraでの登壇を終えて・・・

DrupalConNara当日の発表では、これまで取り組まれてきたミートアップの活動が紹介され、立場や役割の異なる人たちが、会社やポジションを超えて交流することの大切さをアピールされたとのこと。

DrupalConはエンジニアの参加者が多いですが、その登壇後にはエンジニア以外の立場の参加者とも多く交流でき、そうした経験を通じてエンジニアでない人たちにも活躍の可能性があることを、あらためて感じ取っていたようでした。

 

Drupal最新トピック 

「Drupal Meetup 羽田」を主催する直江さんからは、Drupalの最新情報に加え、DrupalCon Nara2025についての開催まで舞台裏情報や開催風景の紹介がありました。

DrupalConは、世界中のDrupalユーザーや開発者が集う国際的なカンファレンスで、今回のNara開催は日本で初めての開催となりました。海外からの参加者に加え、日本人参加者も多く訪れ、日本のDrupalコミュニティにとって大きな節目となるイベントとなりました。

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DrupalConNara2025の紹介

紹介されたイベント開催中の写真や舞台裏のエピソードからは、国や言語の違いを越えて参加者同士が交流する様子や、運営スタッフが柔軟に対応しながらイベントを支えていた様子がうかがえました。運営委員の立場から語られる現場の話を通じて、DrupalCon Nara2025が多くの人の尽力によって実現したイベントであったことが伝わってきました。

 

ご参加いただいた方からのコメント

ご参加ただいた方からは、
「こういう世界もあるんだと視野が広がった」
「育休中で、今後の働き方について情報収集をしたいと思い参加した」
といった声が寄せられました。
初参加の方には、子育てをしながらリモートワークという働き方に関心を持って参加される方が多く、DXや新しい働き方への関心の高さがうかがえました。

 

次回のお知らせ

「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」は、内容を少しずつ変えながら、継続的に開催されます。今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。

次回開催詳細

2026年2月開催予定

詳細決定後、DXTimesでお知らせします。

Article No
1035

【開催レポ】DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベントDrupal MeetUp Nara 10回目が開催されました

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今回で開催10回目を迎えたDrupal MeetUp Naraの開催レポートです。テーマは「UXデザイン入門」。身近なスーパーマーケットでの体験を例に、“思いやりを形にするデザイン”について学びました。さらに、11月に日本初開催となるDrupalCon Naraの紹介もあり、継続してきた活動を通じて、地域でもDXに触れる機会がゆるやかに広がりつつあることを感じられる内容でした。
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10.31 Drupal meet up奈良サムネイル
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DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベント「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」が、2025年10月31日に奈良コンベンションセンターで開催されました。

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10.31Drupal meet up奈良開催レポート

本イベントは、オープンソースCMS「Drupal(ドゥルーパル)」や、DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、初心者・非エンジニア・他業種の方々にも開かれた内容を継続的に届けているコミュニティイベントです。

今回は、オンライン(Zoom)で多数の方にご参加いただきました。この記事ではその内容を振り返ります。

 

DXの力でキャリアの可能性を広げよう

新しいキャリアをつくる方法や、自分に合った働き方を考える手がかりとして、「DXとは何か」「MeetupNaraがどんな場なのか」「DrupalとはどのようなCMSなのか」を改めて紹介。

  ✅ 皆さんにDX人材として様々なチャンスを掴んでほしいから 

  ✅ DrupalはツールであってDXはこれから必須だから  

  ✅奈良を震源地としてDXキャリアアップを目指す流れを作っていきたいから

 

「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」は、「DXでキャリアの可能性を広げよう」をテーマに、Drupalの技術だけでなく、奈良にいながらどのように働けるのか、そのヒントや現場のリアルな課題についても共有する場となっています。

DX人材のキャリアパス

DX人材としてキャリアを切り拓く選択肢として、こちらの一覧もチェック!

(毎回、経済産業省が定義するデジタルスキル標準のロール一覧をもとに、どのロールのキャリアアップを目指せるか紹介されます)

 

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https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/skill_standard/20240708-gp-1.pdf

◾️ デジタルスキル標準の完全版はこちらから → デジタルスキル標準 Ver1.2(外部リンク)

 

UXデザイン入門:どうすれば「わかりやすい」がつくれるのか?

今回は、メインテーマの登壇者として Kurumiさんをお迎えしました。
Kurumiさんは、IT企業でプロジェクトマネージャー、UXデザイナー、採用担当と幅広い職種を経験し、大学ではキャリアデザインの講師としてこれまでに2,000人以上の学生を指導してきた方です。実務と教育の両面からDX人材育成に携わり、特に未経験の女性がキャリアを築くための支援に力を入れられています。業界における女性活躍のロールモデルとしても活躍されています。

そんなKurumiさんから、今回は「UXデザイン入門」と題し、身近なスーパーマーケットでの体験を例に、UXデザインについてお話しいただきました。

 

UXデザインとは、“思いやり”を形にする設計スキル

Kurumiさんは冒頭、スーパーマーケットでの体験を引き合いに出し、「通路の広さや商品の並び、セルフレジか有人レジか——。普段は意識していない部分にも、“使いやすさ”のための工夫が施されています」と説明。日常のなかに潜む“思いやりの設計”へと視線を向けるきっかけを投げかけました。

続いて、海外で進むセルフレジから有人レジへの回帰にも触れ、「便利さだけではなく、人に接してもらえる安心感や温かさもUXの大切な要素です」と解説。体験の質は、人との関わりによって支えられているという視点を強調していました。

国内の事例としては、スーパーマーケット「トライアル」のDX化を紹介。店舗データの活用により利用者の行動を深く理解し、快適な買い物体験の実現と売上向上の両立を図っている点を挙げ、「テクノロジーに“思いやり”の視点が重なると、企業と利用者の双方に良い循環が生まれます」と語りました。

最後に「日常の小さな体験こそ、UXデザインのヒントが詰まっています」とまとめられ、オンライン越しにも参加者が“身近な体験を見る目”を新たにするきっかけとなったセッションでした。

 

Drupal最新トピック 〜日本初開催DrupalCon Naraについて〜

「Drupal Meetup 羽田」を開催されている直江さんから、11月16日〜19日に予定されているDrupalCon Naraについて紹介がありました。
 

今回、日本で初めて開催されるDrupalConでは、世界中のDrupalコミュニティが奈良に集まり、最新技術の共有や多彩なセッションが行われます。
奈良での開催により、地元の学生や企業がDrupalやオープンソースに触れる貴重な機会となり、地域からDXの裾野が広がるきっかけにもなりそうです。

(DXTimes記者がDrupalConNara2025に参加してきました!そのレポートはこちら)

 

次回のお知らせ

「DXキャリアミートアップ(Drupal Meetup 奈良)」は、内容を少しずつ変えながら、継続的に開催されます。今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。

次回開催詳細

日時:2025年12月12日(金)

詳細はこちら

 

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