雑談コミュニケーションのコツ

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お客様と商談も大事ですが、雑談も距離を縮める大事なコミュニケーションです。雑談力のヒントをご紹介しています。
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打合せ前や合間の雑談、イベントや外出先での再会、、、

こういったタイミングで距離を縮めるというのも最終的には営業成績を上げるための大事なコミュニケーション機会だと思っています。話し下手で。。。とか思われている方多いかもしれません。実は気にすることは全くなく、雑談ができるコツがあるんです。

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雑談コミュニケーション

 

1.相手の状況を聞く

いきなりお会いしてこちらから話をするっていうのも難しいですし、自分の話からしてしまうのはビジネス会話としてはご法度です。プライベートは良いですが、ビジネスは相手方の話を聞きましょう。

特に時事ネタはいいですよね。

 

2.やってみてどうか等、お伺いした内容を学び的なことに変える

1にて状況をお伺いできたのに、「そうですかー」「大変ですねー」で終わってしまってはダメです。

簡単な雑談ネタであってもそれをお互いが学びに変えるという事は大切なことです。

最近何かを買った話をされたのであれば、実際使われてどうですか?

リモートワークをしている話をさせれたのであれば、実際リモートで仕事をやてみてどうですか?

といったカウンターを返すだけでも一気に会話が加速すると思います。

 

3.最近お忙しくされてるんですか? と聞く

こちらは聞かれても悪い気はしないでしょうし、近況を話してくれること間違えなしです。

相変わらずお忙しくされているんですか?と聞けたら高得点です。

 

4.話題に困ったときのネタ

ところで、もともとはどちらにいらっしゃったのですか? この質問は万能です。

聞き手によってとらえ方は様々でしょう。前の部署なのか、前職なのか様々です。

差し支えなければ、もっとあなたの事が知りたいというマインドで質問をし、会話を弾ませていきましょう。

 

5.会話中の大事なこと

会話の基本スタンスは、きちんと共感するという事です。

反応は、よく言われている誉め言葉のさしすせそ的な感じですが

さすがです

そうなんですね

素敵ですね

そうですよね

そうきましたか

等が良いと思います。相手が感じている事を言ってあげて下さい。

個人的見解ではありますが、なるほど という言葉は避けたほうが良いです。

個人差があると思いますが、それくらいあなたの事、わかってますよという解釈をされることがあるからです。悪い意味で、です。

 

6.少しだけ自分の事を話す

相手の話に乗っかりながら自身の話を少しくらい話すくらいがちょうど良いです。

相手も自分の事ばかり話すのは申し訳ないという気分になって申し訳ない感覚になってしまうからです。

「そういえば私も・・・」という感じで少しだけ挟むと良いと思います。

といった感じです。

あと自身の会社や仲間等を悪く言うのは絶対やめましょう。自分の値打ちを下げてしまうリスクがあります。

雑談レベルでも担当者の考え、困っている事等聞き出せるというチャンスでもあります。

是非このコツを活かして円滑なコミュニケーションを実践してゆきましょう。

Article No
1016

【テクニック5選】実行力向上〜後回しにせず、すぐに動いてみよう〜

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物事を後回しにしない、テクニック5選を紹介しています。
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物事を後ろ回しにしがち、忙しくて、つい。。。後ろに倒してしまう事多々あるかと思います。私もその一人です。

これからご紹介していく物事を後回しにしないテクニックを5つご紹介していきます。

 

後回しにしないテクニック5選

  • IF-Thenプランニング
  • 予定化の実施→実行力数倍
  • 決めきれない事項は期限感を伝え予定化する
  • 不安要素の書き出し
  • 数分で終わる事は即終わらせる

     

If-Thenプランニング

人に頼む技術という著書でもある、コロンビア大学ハイディグラント教授が提唱している手法です。

内容は非常に簡単です。決めごとをしましょう。自分に条件付けをすることで、格段に実行力が上がります。私も条件付けをしているのですが、『しんどいなら、迷わず音楽を聴く』、『朝歯ブラシ後、笑顔を作る』です。もし条件付けをしていないのであれば、してみることをお勧めします。

  • 不安を感じたら、迷わずリスクを書きだす
  • 決めきれないなら、迷わず回答期限を回答する
  • 気が乗らないなら、迷わず5分だけ仕事をする
  • 5分で済ませられる仕事だと思ったら、迷わず今終わらせる

 ※テクニック5選に記載している事を書き出してみました。こういう条件付けができると良いですね。

 

【著書の紹介note】人に頼む技術ーコロンビア大学の嫌な顔をされずに人を動かす技術 (https://note.com/satomun/n/ndb89bdb0dbb0)

 
 

予定化の実施→実行力数倍

こちらは、上で説明したIf-Thenプランニングに紐づくものです。

同じくハイディグラント教授が提唱しているものですが、具体的な行動に落とし込むと実行力は数倍に上がるというものです。ここで大事なのはスケジュール化をするという事が重要で、モチベーションの高い/低いに左右されることが無く、予定通りの作業をするというものです。
モチベーションに担保せず、予定に従う。大事だと思います。(モチベーションは高い時は良いですが、必ず下がるものです。)
また、緊急性は低いけれども重要性が高いものを先に予定として組み込むことで実行力が格段に上がります。

 

決めきれない事項は期限感を伝え予定化する

返事が遅くなってしまうのは、自分だけではなく、相手にもストレスを与えてしまうものです。そういった場合は、回答期限を明示し、予定化をしましょう。

 

 

不安要素の書き出し

すぐにやる人になるためには、失敗を恐れず勇気をもって行動することが大事です。とは言え、失敗を恐れない人はめったにいらっしゃらないと思いますので、そういった不安がある場合はあらかじめリスクを書き出してみましょう。

  1. うまくいかなくなるリスクを書き出してみる
  2. 発生確率と、影響の大きさを出す
  3. 講ずるべきリスクを絞ろう
  4. 予防策を考えよう。できる人は事後対策も

 不安要素はいくつも頭の中に浮かぶものの、頭の中で定量定期に整理できるものではありません。そういった時に、リスクを洗い出し整理することで、どのリスクに対して何をしていこう。を出すことが重要です。

 

 

数分で終わる事は、即終わらせる

仕事は『手離れ』が大事だと思います。ちりも積もれば山となると思うので、数分で終わるであろう仕事はこの場で片付けて次へ行きましょう。

 

どうでしたでしょうか。今回は、行動力アップのヒントを出させていただきました。参考にしていただければと思います。

Article No
1015

反省してみよう

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仕事の反省の仕方をご存知ですか?失注したときに、良く『価格で負けました』『性能面で負けました』とか報告していませんか?確かに事実な場合もありますが、営業プロセスを見直すことも必要です。
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とある失注報告を立ち聞きしてしまい(ごめんなさい)、ふと思ったことがあったので記事にしてみようと思いました。

失注したときに、良く『価格で負けました』『性能面で負けました』とか報告していませんか?
確かに事実な場合もありますが、長く営業をしていると色々な失注を経験していると思います。しっかりと失注の根源を見極めて、何が原因だったかを探るという事に拘るのは個人的に良いと思っています。

 

極論、受注と失注の2択なんです。

お客様から『惜しかった』と言われようが、失注は失注です。どこでストーリーを間違えたか、どこで曲がり角を失注側に倒してしまったのか。このことについて徹底的に拘るのは良い振り返りだと思います。よく聞く話は性能が悪いや、価格が高いという理由かと思います。

性能が良くて、価格が安かったらどうなりますか? 極論ですが営業は不要だと思います。

では営業という価値はどこにあるのかを考えてもらいたいですね。上記の様な事が十分でない製品や良いところが伝わりにくい商材もあるとは思います。それがお客様の中ではものすごく利益を増やせるっていうようなものを、営業がどうストーリーに乗せてお客様に訴求できるか、ご納得いただけるか、ご満足いただけるかという事が大事なポイントだと思っていて、そこにこそ営業の価値があるものだと考えています。

 

大きな理由例:挨拶を間違えた

あくまで一例ですが、根っこをたどると案外上記の様な事だったりしませんか?

お会いする都度元気に挨拶をしていれば、ご担当の方も笑顔になってくれていたかもしれないです。距離感が近くなれば、その案件について担当の方がこだわっている事や、悩まれている事、価格やコストだけでは表せない譲れない事などなど聞く事が出来たのではないでしょうか。これを知っていたら提案の内容が変わっていたかもしれないですね。

最初の挨拶が中途半端でリアクション悪く、立て直す暇もなくズルズルと商談が終わってしまう事が多いと思っています。そして失注の時には最初の挨拶の事なんて忘れているかもしれないですよね。

案外誰にでもできることができていない事が理由で、受注→失注の原因を作ってしまっている事は多いと思います。これはしっかりと振り返りを行わないと気がつかない事ですし、年を取ればとるほど図々しくなってしまい、『ちょっとわかってもらえなかったかな~』なんて思われるかもしれないです。

他にもいろいろあると思います。時間を取って考えてみる事をオススメします。

『そもそも、本当にお客様が求めていたところまで到達していたのか』

と自問自答を私は良くします。

Article No
1014

【捨てる仕事術】残業せずにトップになるためのヒント

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仕事が出来ている人は残業せずに帰ったりします。なぜでしょうか。それは効率を考え、捨てるものは捨てる等の判断をしているからだと考えます。今日はそのヒントについて少し話します。
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仕事が出来ている人は残業せずに帰ったりします。なぜでしょうか。それは効率を考え、捨てるものは捨てる等の判断をしているからだと考えます。今日はそのヒントについて少し話します。

 

ECRSで考えてみよう

ECRS(イクルス)とは何か、生産管理の考え方で、実はどの業務に対しても役に立ちます。無駄なことをやめる手法と言われています。

  • E:Eliminate 排除
  • C:Combine 結合
  • R:Rearrange 順序変更
  • S:Simplify 単純化

ECRS(イクルス)に含まれる4つの視点をひとつずつ見ていきましょう。

 

■Eliminate:排除
『現状の作業をなくせないか、やめられないか』という視点です。
長年続いている業務の中には、前任者からただ引き継いだだけの業務や目的が不明な業務、余計な手間を増やしている業務が存在します。社内メールでの挨拶文や取引先との業務確認書類のやり取りなど、省いてしまっても問題がないという作業は一度思い切ってやめてみましょう。

また、作業の排除には自分たちの手間をかけずに外注するという方法もあります。自社のリソースを最大限に活用することを念頭に置き、外注でも問題のない部分は専門業者に依頼してしまうことも検討しましょう。

ただ、やみくもに排除というよりは以下の点について考える必要があるとかんがえます。

  • CS視点:顧客満足度に影響がないのであれば
  • ES視点:従業員満足度に影響がないのであれば
  • リスク:会社の存続や売上利益低下・社員の退社等リスクがないのであれば

私の実績としては、定例会議を大幅に削減、目的のない訪問を削減することを目的に現在調整をしていたりします。

 

■Combine:結合
『1つにまとめられないか、分業している内容を1人でできないか』というものです。
連続する1つの作業を複数人で担当することは、業務を行う上でとても一般的です。しかし、定期的に作業内容や手段、工数を見直していないと、実は作業を分担していること自体が無駄だったというケースに気づくことができません。

一旦作業の分担をゼロ視点で見つめ直し、そもそも分担は必要なのか、1人で担当するなら誰が適任なのかを検討してみましょう。

 

■Rearrange:再配置
『工程を入れ替えたり、業務担当を入れ替えたりする必要はないか』というものです。
例えば、普段はAの作業のあとにB、Cの作業を行なっている場合、Bから始めてA、Cという流れにしてみるというケースがここに該当します。この手順の入れ替えは、小さいものであれば日々の業務内でも簡単に取り入れることができます。

また、社内全体を俯瞰し、各部署の担当業務を入れ替えるという大規模なケースもこの視点では考えられます。どちらの場合もまずは「目的はなにか」をしっかりと意識し、それに沿って効果的な配置を検討することが重要です。

 

■Simplify:単純化
『もっと簡単にできないか、効果的なツールはないか』という視点です。
IT化が急速に進んでいる現代において、未だに旧態依然とした手法をとっている業務はないでしょうか。電子化できるのに紙ベースで作業をしている、自動化できる作業を手動で行っているなど、既存のツールやシステムを導入するだけで効率化が図れる業務は数多く存在します。

また、すでにツールを導入していたとしても、新しい技術の普及や作業プロセスの変化に合わせて見直していく必要はあります。『慣れ親しんでいるから』という理由だけでの運用は長期的にみてリスクを伴いますので、柔軟に対応できるような意識づくりもしておきましょう。

提案書のテンプレート+モジュール化や、メールひな形を作る等は有効な手段ですね。

 

どうでしたでしょうか。少し考えてみると効率的に業務を行うヒントは多いと思います。是非やってみてください。意外にチーム内でこの様な議論をすることは、チームビルディングの観点からも素晴らしい取り組みだと思います。

Article No
1013

ウソをつかせないために

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部下が嘘をつく⁉︎そんな時の解決策はあるのでしょうか。部下が報告をごまかす(ウソをつく)ことに悩まれている方に寄り添う記事です。
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とある管理者の方と雑談をしていた時の事です。
彼の部下が報告をごまかす(ウソをつく)ことに悩まれていたとの事で記事にする目的も含めて少し1on1のような形で会話をしました。

具体的にどのような状況で、何にお困りだったかを聞いてみました。すると。。。

  • 【状況】進捗をごまかすメンバーがいる
  • 【困りごと】進捗が悪いなりに手を打って一緒に考えることもできるのに、ごまかされることによってそれが出来ないでいる
  • 【やりたい事】嘘偽りなく報告をもらえるようにするには、この部下とどの様に関われば良いのか

との事でした。 今回は本件について、私たちなりに考え分析をした結果を記事にしたいと思います。

まず、大前提として嘘をつく人はいます。そして(表現は良くないですが)この人には嘘をついても良いと思っているはずです。

ただ、逆にこの人には嘘をつけない(ついてはいけない)と思う人もいるはずです。

という事は、この人には嘘をつけない(ついてはいけない)と自ら考えて決めてもらうにはどうすれば良いかを考える事にしました。(自己決定感を持ってもらうという事ですね。)

同時に、説得・説教などは意味をなさないです。

 

本気で注意をする

別室で時間を取って注意しましょう。そして頭ごなしに話をするのではなく、『状況』や『想い』を否定せずに聞きましょう。

そして、一通り聞けたらこちら側からの意見も伝えましょう。大切なのは以下です。

  • あなたを信じている事
  • 何がそうさせたのかを知りたい事
  • 嘘ごまかしによって信頼を失ったら、人は終わる(お手付きは二度まで)
    • それが小さな嘘でも終わる

その上でどうするかを自身で語ってもらいます(自己決定感)

個別で時間を取り、この様な話をしているのもあなたを信じているからという事を再度伝えると良いと考えます。かなり重い感じになってしまいますが、大切なことです。 

Article No
1012

情報の整理について

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法人営業での大切なポイントは大きく3つあると考えています。 1.対人折衝力 2.製品・業界知識力 3.情報力 それぞれ重要ではありますが、最も競合と差別化のしやすい情報力について話をしてみたいと思います。
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法人営業をしてゆくために大事なこと、私が思う事は大きく3つあります。

  1. 対人折衝力
  2. 製品・業界知識力
  3. 情報力

対人折衝力は、事前の準備とコミュニケーション能力により伸ばすことができますが、個々の差が大きく、組織としての底上げが難しい領域と考えています。

製品・業界知識力は競合も一定に高いレベルで持っており、差がつきにくい領域でもあります。最近は競合比較だけでは訴求力が弱く、製品力・業界知識力のみでは難しいと考えています。

一方、上記2点とは違い、情報力についてはコツコツと積み上げるもので、より多くの情報をどの様に整理し、適材適所でそれを活かすかが重要であり、情報力こそが最も競合と差別化しやすい要素であるといえます。

では、情報を大きく3つに分類して整理してみましょう。

  • 組織情報・担当情報
  • 案件情報
  • 業務情報

 

 

組織情報・担当情報について

名刺交換等で知り合った担当者の意見が、ターゲットとする企業全体の意思と思い込みがちですが、実際には、ごく一部の部署だけの意見であることが多く、他の部署に存在している商談を逃しがちです。まずは、ターゲット企業にどんな部署があるのかを把握することが商談を漏らさず拾っていく第一歩であると考えます。また、リストを作る過程で面識のある部署が自然に増え、引き合いが来る可能性も高まります。

担当リストについてはキーマンのカテゴリを分け、一目でわかる様に整理しておくことが大切です。

  • 選定キーマン 商品やサービスを選定する
  • 決済キーマン 決済ができる
  • 情報キーマン 情報をくれる
  • キーマン(ファン) 動向や、紹介、必要に応じてアドバイスや調整をしてくれる

ファン。。。こういった方が一人でも多くいると心強いですね。既に挨拶をさせてもらってる方の名刺情報等を使って、今どの部署にいらっしゃるのか。挨拶をしておいたほうが良いキーマン等情報を頂いてアクションをするのが効率的だと思います。組織リストはそうした積み重ねにより情報が蓄積されていくので、自然と整理がされると考えています。

必然的に、情報をくれたり、応援をしてくれる方を見つける。そのために多くのお客様とお会いするという事は、営業マンにとって必要不可欠であると考えています。 

 

 

案件情報について

いくら顧客とのコネクションが増えたところで、実際の案件が無ければ売上にはつながりませんよね。案件情報と予算を把握しましょう。案件がなかった。。。という話をよく聞きますが、どんな企業でも必ず案件そのものはあります。たまたま自社の商品が売れる案件がないだけで、顧客の中では年間を通して様々な動きがあります。

顧客内でどのような予算があるのかを把握していけば、将来発生する商談の見込みが立つようになります。さらに言えば、そういった内部の事情について詳しく聞けるくらいの関係性を作るかとが重要なのです。先ほど申し上げた情報キーマンやファンは大事ですね。。。

 

 

業務情報について

いうのは簡単ですが、こちらはしっかりと取り組んでもらいたいと思います。これができるだけで競合との差別化は大きいと考えます。

一言で言えば、顧客の業務全体をきちんと理解するという事ですが、中々作りきれないです。

組織リストの中で顧客内の関係図というのはわかると思います。この顧客の業務(業務行程)を理解するというのは、顧客内だけではわからないと思います。顧客が何らかの利益を出すために、どんなパートナーとおつきあいしているのか。顧客のお客様はどの様な業界のどんな方たちなのか、仕入れ先はどんなところから仕入れているのか。全体像の業務として把握をしておいた方が良いです。

業務理解が進むことによって、顧客担当者の話のもう1歩・2歩踏み込んだ真因があるという事が判断でき、単純に提案をする商材やサービスを超えた顧客の利益やリスク全体を見据えた提案が可能となるからです。提案の商材がたとえ競合とさほど比較ができないものでも、顧客の業務全体を把握した上での提案であれば必ず上だという判断をしてくれるはずです。

 

Article No
1008

成果を出すマネージャーについて

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最近色々な方と再びお会いするようになり、成果を出しているマネージャーがどのような事をしているのかを聞きたくて、色々話を聞いてきました。(バレないように、聴き方工夫しました。褒めてください)
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4月を迎え、新しい期に突入した方々たくさんいらっしゃいますね。最近では、新しい期でないタイミングでも、色々な会社の体制変更や昇格・降格諸々話を聞くようになってきました。そんな中で、社内でうまくやりくりをしているマネージャーはどの様なことに注意をし、何を実践されているのかという事に興味がわいてしまい、色々話を聞いてしまいました。

  • 上手な目標設定をしていた
  • 上手な役割分担と施策
  • 上手な気づき、改善

私がお伺いしている中で、思ったことが上記3つの要素でした。一つ一つ解説していきたいと思います。

 

上手な目標設定

話を伺った方が、営業系の組織だったため、今回は営業寄りの話になりますが、売上目標を達成させるために、各メンバがやればできる行動を積み上げることによって成果を達成させる目標設定を作り上げていました。当然この売上目標が社内承認されるように調整したという追加の凄さもこの方にはあったのですが、非常に勉強になりました。

最終的な売上(利益)を上げるために必要な商談数、訪問数、電話メール数これをすべて逆算している前提で、各メンバに対して明確な個人レベルの目標設定をしてあげていました。また、各メンバーの役割として最前線(現場)の情報をフィードバックするというミッションを敢えて伝えているそうです。報告という言葉を使わないところとか素晴らしいです。伝え方も重要ですね。

この方曰く、全体の戦局が見える私(マネージャー)が、売り上げ達成のために戦略を立て、現場に指示しているので、各メンバが行動の積み上げを達成したにもかかわらず、売上目標が達成されないのは、私(マネージャー)の戦略と指示が悪い。との事でした。誰しもが心の中で思っている事をこうやって言葉にして出すこの方は素晴らしいと思いました。

その他にも気づきはありましたが、長くなるので要点を絞って箇条書きにしておこうと思います。

  • 個人目標の数は少なくする
  • 目標は計測可能なものにする
  • メンバー自身ができる事にする
  • 上記3点を守りつつ、メンバー自身が成長するために+αとなる事を協議して目標を追加する

 

上手な役割分担と施策

こちらは結構シンプルですが、どの会社もやってない事じゃないかと考えます。新規と既存で難易度の高いのはどちらか?を考えてみます。圧倒的に新規の方が難易度高いですよね。そうなんです。組織内のベテラン若しくは若手に何を主体に任せるかを上手に考えていらっしゃいました。

  • 新規については、ベテランが主で対応
  • 既存については、ベテラン+若手のペア担当
  • 若手の成長度合いに応じて徐々に新規も担当

という具合で役割分担をされておりました。難易度の高い所はベテランが担当し、既存は徐々に若手の比重を増やし、ベテランの支援を受けながら成功体験をし、そのノウハウ経験を用いて新規を開拓する。

また、施策についても情報を基にした分析をされておりました。一つ関心したのが、成約率と、提案等の質について、物量(数)あってこその率や質があるという本質をついてらっしゃいました。勝ちパターンは一定ではなく、その時々の情勢や背景により変化をする為、常に数を意識して情報収集を続けていかないとダメだとおっしゃっていました。勉強になります。

合わせて忘れがちですが、バリュープロポジションは意識したほうが良いという事です。良く自社が提供できる価値と顧客が望んでいる価値が合えば成約できると勘違いしてしまいがちですが、ここには競合他社が提供できる価値も考慮に入れなければなりません。

 

上手な気づき、改善

部下に対する接し方が素晴らしかったです。一般的に上司から部下に対しての問いかけ方でダントツ1位で出てくる言葉は「なぜ??」だと思っています。「なぜ売り上げがあがらないんだ?」や「なぜアポイントがとれないんだ?」とかですね。「なぜ」とは分類上「詰問」となるみたいです。

※詰問:答えられない事がわかっていて、相手を困らせる質問の事を言う

ではどうすれば良いかという事ですが、「なぜ」を「どのようにすれば」と言い換えて聞いている様です。言葉を一つ変えるだけで、対策が返ってくるとの事です。中には具体的にコミットメントまで返してくれる部下もいるとの事でした。上司の聞き方一つで、大きく成果が変わるという事ですね。

非常に私にとって有意義な会話になりましたが、もともとの目標を達成できなかったというのは内緒です。でもちゃんと次回の打ち合わせで続き(yuri-azumaがやらなければいけなかった事)をやりましょうという話になりましたので、見逃してください。。。

最後に私事ですが、毎日忙しく業務をしていて、ほんの数日前の記憶って驚くほど無いです。日々の行動や思った事や、気づきを毎日メモにしておくのは良いと思い、メモ習慣をし始めました。個人的にはGoogle Keepがおすすめです。

 

 

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Article No
1007

会議の生産性を上げよう

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会議長くてうんざりする事ないでしょうか。短時間で会議を終える方法があったほうが良いですよね。会議が無駄、会議が長いと思っている方へのヒントになればと思います。
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会議長くてうんざりする事ないでしょうか。短時間で会議を終える方法があったほうが良いですよね。
会議が無駄、会議が長いと思っている方へのヒントになればと思います

 

1.時間を決め、予定通りに終わるための準備をしよう

打合せの内容についておおよその時間を決めましょう。大事なのは準備です。

  • 会議の内容が『議案』・『議題』・『議事』のどれなのか
    • 議案例:チームリーダの専任について
    • 議題例:xx月中に売り上げ目標の〇〇%を達成するには
    • 議事例:会議にて新規すること、審議すべき事柄
  • 最終的な着地を考える(想定しておく)
  • 議論するアジェンダの予定時間や、資料の事前送付をしましょう。決められたアジェンダ、時間、資料を使って何をしたいのかをしっかりきめておきましょう。

簡単に記載をしていますが、会議の場で無駄な資料説明の時間等を避けるためにも準備にはパワーを注ぐ必要があると考えます。 

 

2.効果的にホワイトボードを使おう

某有名自動車メーカでは、会議を行う上でのホワイトボードの使い方を徹底されているそうです。

  • 左上:問題
  • 左下:要因分析
  • 右上:対策検討
  • 右下:次回打合せ

 ただ、誰しもこの方法で効率の良い使用は難しいという話を受けて『確かに。。。』と思いました。そうなんです。ロジカルシンキングの発想が無いとこの様な使い方は難しいのです。単純に「左上:問題」と記載しておりますが、この問題を出すために問題の真因(5回ほどなぜなぜ分析した解)を上げたりするようです。こちらはロジカル的な考えを教育・徹底している某自動車メーカ社員だからこそ実現できるのかもしれません。ファシリテータも参加メンバもロジカルシンキングが出来てないと難しいと思います。

では、私の様にロジカルシンキングを習得しきっていない人達も会議の質を上げるための有効なホワイトボードの使い方はあるのかという事ですが、ありました。KPTというフレーム・意思決定マトリクスをお勧めします。

 

KPT K:Keep(継続)、P:Problem(問題)、T:Try(改善策)

  • K:継続すべきこと。良かったこと
  • P:問題だったこと。ダメだったこと
  • T:改善策をみんなできめよう

皆さんで話し合う時に 遠回りせずに議論できるものです。ぜひ実践してください。

 

意思決定マトリクス

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意思決定マトリックス

 

一例として、効果・確実性・コストとしておりますが、大事です。会議が長くなる一つとして、案を決めることに時間がかかるという物があります。いくつか出てきた案に対して決定をするのに必要な評価軸をあらかじめ決めて案を選出するのに効果があります。ぜひやってみてください。

 

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Article No
1006

タスク管理力をつけよう

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忙しい皆さま、タスク管理はその中でも大きな課題だと思います。<br />実際に他の人がどのようにタスク管理しているのか気になりますよね。
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忙しい皆さま、タスク管理はその中でも大きな課題だと思います。
実際に他の人がどのようにタスク管理しているのか気になりますよね。

今日は一例になりますが、見て行ってください。

 

最強のタスク管理術

  • タスク管理をタスク管理しない
  • 対応時間軸:5分以内にできることをタスク管理しない
  • 対応時間軸:5分以上かかるタスクは所要時間と期限が肝になる
  • 思考軸:思考がいらないものはその場でやる
  • 思考軸:思考が必要なものは先に時間を取る
  •  

タスク管理をタスク管理しない

まず第一に陥りやすい事象がこちらになりますね。タスク管理を課題として挙げた際、専用のツール等無料で使えるものがあったり、Excel等で管理しようとしたり。

タスク管理を運用する上で必要以上の工数を割くことをしない様心がけたほうが良いです。

 

対応時間軸:5分以内の物はすぐやろう。5分以上の物は所要時間と期限設定が肝になる

依頼されたタスクを対応する所要時間で、今やるのか、後でやるのかを判断しましょう。5分以内にできるものをタスク管理するのは非効率です。5分以内にできる事をするやるという事(タスクにしない)は、依頼者にとっても、対応者にとっても良い事しかありません。

5分以上かかるタスクについては、所要時間と期限を考えスケジュールをBlockしましょう。併せてリマインダー機能がついているチャットツールなどでリマインド設定をしておくとさらに効果的です。

 

思考軸:思考がいらないものはすぐやる、思考が必要なものは先に時間を確保してしまう

時間軸とややかぶることがあるので、必要と思われる所のみとなりますが、思考が必要なくできるものについてはすぐやる(後ほど時間を確保してやるでも可能)と効果的です。お伝えしたかったのは、時間軸で話をさせてもらった5分以上かかる作業と同様、考えることが必要な作業については考える時間をあらかじめ確保して(Blockして)おくと良いという事です。

 

実践をするために大切なこと

では実際に実践するとして、まず一番に大切なのは、自分の仕事予定に余裕を持つことです。リモートワークが定常化し、定例を含めた会議の予定が非常にタイトになっていたり、ざっくり作業の予定を立てるとスケジュール表はパンパンになってしまいますよね。そこで自分の予定の空を作るために、事前に作業枠をスケジュールしてしまうのは良い対処方法です。

 

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スケジュールの取り方

 

また、会議後の共有や宿題事項(すぐ終わるもの等)を対応する時間を取るために、敢えて会議後15分~30分を作業時間としてBlockしておくのもコツです。

 

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会議後

 

また、最近はチャットベースで作業を依頼されたりすることが多くあると思います。なんとなくチャットで『xxxお願いしますね』という曖昧な依頼のされ方を、カルチャーとしてしっかり依頼する形へ変えてもらうという事も非常に効果的です。

今まで『xxxおねがいしますね』

これから『【依頼】xxxx対応をお願いします。(期限:6/30木 作業時間15分)』

依頼する側も期限と内容を想定して出すことで、曖昧な依頼をすることも、作業を受けることもなくなり運用としては非常によく回ります。

 

まとめ

タスク管理をタスク管理する運用はやめましょう。極力シンプルに継続的に

  • 5分以内だったり、考えなくても良いものはすぐやってしまおう
  • 5分以上だったり、思考が必要なものは作業時間と期限を意識して先にスケジュールを抑えよう
  • いろんなツールのリマインダー機能を活用しよう
  • 自分の仕事の予定に余裕を持ち、作業時間枠をあらかじめ確保しよう
  • 依頼者に所要時間や期日を明記してもらおう

以上が私の考えるタスク管理力です。もしよろしければ実践してみてください。 

 

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Article No
1005

Drupalの魅力を伝える“見学型”ミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」にDXTimesがメディア協賛

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DXTimes は、2025年10月31日(金)に奈良県コンベンションセンターで開催されるミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」にメディア協賛いたします。
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10.31 Drupal meet up Nara
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DXスターターからエンタープライズの担当者向けまで幅広く情報を発信する、デジタルトランスフォーメーションに関する情報メディア DX Times (ディーエックスタイムズ)は、2025年10月31日(金)に奈良県コンベンションセンターで開催されるミートアップイベント「UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?」にメディア協賛いたします。

 

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イベント趣旨

このイベントは様々な理由で働き方や生活スタイルの変化を求められるこの時代に、デジタルトランスフォーメーション(DX)に興味を持って挑戦を考えている方や新たな目標を志す方たちが一堂に会し、互いに学び合いながらDXやDrupalの力でキャリアの可能性を広げるためのミートアップです。

 

今回のテーマ

毎日使っているアプリやWEBサイトで、 「どこを押せばいいのかわからない」 「操作が複雑で戸惑った」 「使いづらくて途中で諦めてしまった」 そんな経験はありませんか?
本セミナーでは、そうした“使いにくさ”の原因を解消するUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインについて、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
「UXデザイン」という言葉は耳にするけれど、 実際にはどんな仕事なのか、何をしているのか、難しそうでよくわからない—— そんな方に向けて、UXデザイナーの役割を、身近なWEBサイトやDrupal(オープンソースCMS)を活用して構築されたサイトなどを例に、具体的に解説します。
私たちが日常的に利用している多くのWEBサイトが、 どのような考え方や工夫によって設計されているのか。 デザイナーたちが何を重視しながら、見せ方や操作性をデザインしているのか。 その背景を知ることで、UXデザインがぐっと身近に感じられるはずです。
これまで難しいと感じていた領域へのハードルを下げ、UXデザイナーやDX人材としての第一歩を踏み出す入り口として、どなたでもお気軽にご参加いただける内容です。
「DXに興味はあるけれど、何から学べばいいかわからない」そんな方こそ、学びのスタートラインとしてぜひご参加ください。

 

イベントが目指すもの

本イベントではDXやDrupalの基礎知識や最新情報を共有するだけでなく、DX分野に興味はあるものの敷居の高さを感じている初心者や非エンジニアにとって、DXの第一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。

特に子育て中の方や主婦・主夫の方々が、キャリアを諦めることなくDXへの挑戦を進められるような具体的な道筋を話す会として、参加者同士がアイデアを交換し合える、新たな視点を得るインタラクティブな交流の場の提供を目的としています。

 

協賛の想い

DXに関心を持ちながらも、なかなか実践の機会が得られなかった方にとって、新たな働き方やキャリアの可能性を見出す契機となるはずです。

また、Webの仕事に興味はあるけれど、どこから手をつけてよいかわからない。そんな方々にとって、今回は“Webページ制作の疑似体験”という機会を通じて、キャリアやスキルアップの糸口になると考えています。

働き方の転換期にある方や、DX領域での挑戦を視野に入れている方にとって、有益な気づきと出会いが得られる内容となっています。ぜひご参加ください。

 

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イベント開催概要

 

テーマ:UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?

日時:2025年10月31日(金)12:00 - 13:00(ランチ持ち込みOK)

会場:奈良県コンベンションセンター 会議室108

  〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1-691-1地図

開催方法:オンライン、オフライン、同時開催

  • オンライン参加の方にはお申し込み後Zoomのご招待URLをお送りいたします
  • 現地参加の方は、イベント終了後に任意で13:30まで現地懇親会にご参加いただけます。

※現地参加いただいた方にはスペシャルノベルティグッズをプレゼント

定員:会場参加 15名、Zoom参加 30名程度(先着順)

参加費:無料

持ち物:昼食の持ち込み可能、(お持ちであれば、PC/タブレット/スマホ など)

主催:Drupal Meetup 奈良

共催:奈良市

協賛:ジェネロ株式会社

メディア協賛:DX Times (DX情報メディア)

 

主な内容

  • UXデザイン:UXデザインってどんなデザインをするの?そんな素朴な疑問を解消
  • DX・Drupalの最新トレンド情報をやさしく解説
  • 参加者との対話を重視した質問&交流タイムの実施
     

参加対象

  • DXに興味がある方
  • 転職を考えている方
  • 子育てとキャリアの両立を目指す方
  • キャリアを考える全ての方
  • リモートワークを望んでいる方
  • DX人材にむけて学びを加速させたい方
     

タイムスケジュール

12:00-   アイスブレイクタイム
12:05-   Drupalとは?ミートアップとは?
12:10-   UXデザイン入門編-わかりやすさを形にするデザインとは?
12:30-   Drupalイベントの紹介
12:40-   質問コーナー
12:50-   DXトレンド情報
(スケジュールや内容は、多少変更になる場合がございますが、初めてのご参加でもおわかりいただける内容となっております。)
 

スピーカー

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【 Kurumi 】

IT企業でプロジェクトマネージャー、UXデザイナー、採用担当を経験。

大学でキャリアデザイン講師も務め、指導学生は2000人超。

実務と教育の両面からDX人材育成に携わり、特に未経験女性のキャリア構築を支援。

IT業界における女性活躍のロールモデルとして活動中。

 

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お問い合わせ

お問い合わせは、こちらまでご連絡ください。

 

【Drupal Meetup 奈良について】
【Drupal Meetup 奈良】は 企業のDXを推進するオープンソースCMS Drupalに興味を持つ方々が集まるコミュニティです。コミュニティの特徴として、Drupalの枠にとらわれず、DXの観点からのキャリア形成や情報交換を目指しています。
奈良および奈良近郊の”働くママ”メンバー達により運営されています。

 

【DXTimesについて】

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