【リリース情報】ビジネスを加速させるノーコードツール〜KamihayaCMS〜 v1.47.0(v1.46.0含む)がリリースされました

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直感的な操作で魅力的なコンテンツ作成が可能な、KamihayaCMS v1.46.0とv1.47.0では、商品情報の精度向上とGoogleMap連携の拡張により、ECサイトや多拠点運営に直結する実用性を強化しました。
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kamihayaCMS リリース情報
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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2025年8月15日にDrupalディストリビューションであるKamihaya CMS(カミハヤ シーエムエス)のv1.47.0をリリースしたことをお知らせいたします。また今回の記事では、最新バージョンv1.47.0の内容と、その直前のv1.46.0(7月31日)で追加されたアップデートをあわせてご紹介します。
 

市場のニーズに応え、「もっと簡単に」「もっと使いやすく」を追求したKamihayaCMSの、最新アップデートの内容をご紹介します。

今回の機能追加により、Kamihaya CMSはますます進化し、サイト運営者だけでなくサイト利用者にもストレスフリーなウェブ体験を提供します。

 

〜KamihayaCMS とは〜 

安全で高機能なウェブサイトをスピーディに構築できる、コンテンツ管理システムです

Kamihaya CMS は無料でダウンロードいただけます

 

KamihayaCMS 公式サイト 

 

〜追加機能のご紹介〜

 

前回v1.46.0と今回のアップデートは、商品情報の信頼性向上と位置情報の直感的な活用という、デジタル戦略に直結する2つの改良が柱です。
EC運営や多拠点展開を行う企業にとって、日々の情報更新コストを削減しながら、顧客満足度と業務効率を両立できるバージョンとなっています。

1. コンテントサーブ連携の拡張 – 商品情報を常に最新・正確に

これまでのコンテントサーブ(商品情報管理システム)との連携機能に加え、事前に条件でフィルタリングを行い、その条件に合致したデータだけを取得できるようになりました。
さらに、取得したデータとKamihayaCMS上のデータを照合し、以下のような自動制御が可能です。

  • コンテントサーブに存在しない商品は、自動的に非掲載
  • 情報の変更があった商品は、最新情報に自動更新

メリット

  • 在庫切れや廃盤商品の掲載ミスを防止
  • 情報更新の工数削減と、ヒューマンエラーの低減
  • 顧客に「常に正しい情報」を提供し、信頼性を向上

 

2. GoogleMap連携の拡張 – 店舗・拠点情報を双方向にリンク

KamihayaCMSのビューに登録された位置情報とGoogleMapが連動し、地図⇄詳細情報の双方向ナビゲーションが可能になりました。
 

  • ビュー上の店舗や住所などの位置データをクリックすると、GoogleMapでその場所を表示
  • GoogleMap上のマーカーをクリックすると、ビュー内に詳細情報を表示

メリット

  • 店舗やイベント会場の案内が直感的にでき、ユーザー体験を向上
  • 複数拠点のナビゲーション性を高め、来訪促進につながる
  • 観光案内やロケーション紹介ページの活用範囲が拡大

 

このように、今回のv1.46.0は「情報の正確さ」と「直感的なアクセス性」を強化、v1.47.0ではその機能をよりブラッシュアップし、ビジネスの信頼性・利便性を高めるアップデートを行いました。
ECサイトや多拠点運営、観光・イベント事業など、幅広い分野で即戦力として活用できます。

 

柔軟かつ持続可能なCMS

自社製品の改善と同時に、オープンソースへの貢献を行う姿勢は、Kamihayaの開発思想を体現しています。
KamihayaCMSでは、業務の信頼性を担保しながら、持続的に進化するCMSとして、日々の小さなバグ対応から、基盤レベルの安定性改善まで、丁寧に向き合っています。

KamihayaCMSの導入やアップデートの詳細は、公式サイトまでお気軽にお問い合わせください。

 

KamihayaCMS 公式サイト 

KamihayaCMSはこちらからも、無料でダウンロードしていただけます。 https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

DXTimesでは、オープンソースやDrupalの導入、KamihayaCMSへのシステム移行など、さまざまなサービスのご案内も行っております。

サービスのご案内 

Article No
923

「DrupalCon Nara 2025」世界が注目するDrupalの祭典が奈良で開催決定!

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2025年11月、Drupal Con(Drupalの国際カンファレンス)が、日本の奈良で開催されることが決定いたしました!世界が注目するDrupalの祭典に参加し、古都奈良で最新のデジタルイノベーションを一緒に体験しましょう。
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DrupalCon_Nara
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DrupalCon Naraの開催決定

 

昨夜、現在開催中のDrupal Con アトランタにて、次回のDrupal Con開催地が発表されました。

 

DrupalConが2025年に奈良で開催決定!

DrupalConが2025年11月17日から19日にかけて、日本の奈良市で開催されることが決定しました。​

奈良は古代寺院や親しみやすい鹿で知られ、伝統とテクノロジーが交差する都市として紹介されました。伝統とテクノロジーが融合する瞬間に立ち会いましょう!

 

〜 緊張の発表の瞬間 〜

次回開催地公開シーン

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次回開催地公開シーン

 

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DrupalCon_Nara2025

 

イベントの主な日程

主要なスケジュールは以下の通りです​

3月24日:スポンサーシップ販売開始

3月30日:ボランティア募集開始

4月14日:セッション提案募集開始

5月 5日 :早期登録開始(最初の50枚限定)

6月30日:プログラム公開

11月16日:DrupalCon Nara トレジャーハント、エージェンシーリーダーズディナー

11月17日:カンファレンス1日目、スプラッシュアワード

11月18日:カンファレンス2日目

11月19日:コントリビューションデー

主催とパートナーシップ

この特別なDrupalConイベントは、Drupal AsiaがDrupal AssociationおよびLinux Australia Councilと提携して主催します。​

詳細や最新情報については、公式サイトをご確認ください。

 

Drupalって?

Drupal についてはこちらの記事で解説しています。

Drupalの基本を学ぼう〜MeetUp Nara での学びをシェア〜

DXTimesでは、引き続きDrupalやDrupalConの情報を発信してまいります。

 

Article No
903

ジェネロ、Scaled Agile社と連携し「AI-Native」トレーニングを日本で提供開始

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ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志)は、Scaled Agile社と連携し、「AI-Native」トレーニングの日本国内提供を開始します。AIを「後付けの道具」から「組織の核心」へ。PoCの墓場を脱する実践型の人材育成を加速します。
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AI Nativeトレーニング開始
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ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志)は、Scaled Agile社と連携し、「AI-Native」トレーニングの日本国内提供を開始します。AIを「後付けの道具」から「組織の核心」へ。PoCの墓場を脱する実践型の人材育成を加速します。

トレーニングに関する詳細はこちら

 

背景:日本企業が直面する「AI導入の盲点」

生成AIの普及により、多くの企業が導入を試みていますが、AIプロジェクトの約80%がビジネス成果を出せずに「PoCの墓場」で終わるという現実に直面しています。

デジタルエージェンシーであるジェネロは、日本企業のAI活用が個人の技能に頼り切りになり、組織的なプロセスへと昇華できていない現状に対し、ビジネス環境を支配する**「EDGE」**(Exponential, Disruptive, Generative, Emergent)という4つの力に対応するための変革を提案します。

本プログラムは、AIを既存業務に無理やり付け足す「後付け」の状態ではなく、思考と手順の最初から深く「組み込まれた」組織への変革を実現します。

「AI-Native」トレーニングがもたらす価値

本プログラムでは、AIを活用することを前提とした「新しい働き方」と「役割」の再設計を支援します。

役割の再定義:従来の職能をAIとの協働を前提に再構成。AIに何をさせるかではなく、AIと共に「どう価値を生むか」に焦点を当てます。

AI-Native Value Blueprint:曖昧なアイデアを、データ戦略、運用ルール、収益計画を含む「実行可能な設計図」へと落とし込み、着実な成果を担保します。

  • 提供コース: AI-Native Foundations: AI時代の基礎概念を学び、日常業務をAI前提で作り直す入門コース。
  • AI-Native Change Agent: 組織横断的なAI変革を推進し、ビジネスと現場を繋ぐリーダー向け上級コース(公式認定資格の取得が可能)。

ジェネロ株式会社 代表取締役 竹内 大志のコメント

「AIはもはや、使うかどうかを選択する段階を過ぎ、『どう組織の知能として組み込むか』が問われています。EDGEの力が働くこの時代において、現状維持は最大の不利益を招きます。当社は、日本企業がAIを真の競争力の源泉として自ら使いこなし、自律的に進化し続ける『AI-Nativeな組織』へと転換できるよう、SAI社と共に強力に推進してまいります。」

Scaled Agile, Inc.(SAI社)からの評価

Scaled Agile, Inc.のヴァイスプレジデント パートナービジネス統括フィル・ナイト(Phil Night)氏は次のように述べています。

「EDGEの時代において、企業が生き残るための唯一の道は、組織全体をAI前提に再設計することです。ジェネロ社は、日本市場における組織変革の深い知見を持ち、私たちの『AI-Native』の概念を実務レベルで形にできる稀有なパートナーです。彼らが提供するこのトレーニングが、日本企業の底力を引き出し、国際的な競争力を再び高める重要な一歩になると確信しています。」

トレーニングに関する詳細はこちら

ジェネロ株式会社について

ジェネロ株式会社は、オープンソースのDrupal、アジャイル、そしてAIを組み合わせた「AI-Native」な組織への変革を支援するデジタルエージェンシーです。

世界標準の組織変革フレームワーク「SAFe®」のパートナーとして戦略策定から人材育成までを支援するとともに、アトラシアン(Atlassian)社の公式トレーニングパートナーとして、JiraやConfluenceを活用し、「企画から実行までが一つに繋がる業務基盤」の構築を提供しています。最先端のAI技術を、組織の意思決定や日々の業務システムへ最初から深く組み込むことで、激動の時代(EDGE)においても、止まることなく価値を生み続け、迅速な決断を下せる強靭な組織作りを一気通貫で支援しています。

お問い合わせ先

【本プログラムおよびサービスに関するお問い合わせ】

ジェネロ株式会社 担当:マーケティング室

Email:info@genero.jp

URL:https://genero.jp/contact

会社概要

社名: ジェネロ株式会社(英文表記:Genero Inc.)

代表者: 代表取締役 竹内 大志

所在地: 東京都大田区山王2丁目5-6 SANNO BRIDGE

設立: 2003年4月

事業内容: AI導入支援、アジャイル組織変革コンサルティング、デジタルマーケティング支援、オープンソースシステムの開発・運用

Webサイト:https://genero.jp/

 

Article No
1098

【リリース情報】ビジネスを加速させるノーコードツール〜KamihayaCMS〜 v1.58.0がリリースされました

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直感的な操作で魅力的なコンテンツ作成が可能なKamihayaCMS v1.58.0では、前回に引き続きDrupalの次期メジャーバージョン(Drupal 11)への対応を見据えた準備と調整を実施。長期的に安心してCMSを使い続けるための重要な基盤整備となるリリースです。
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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2026年2月3日にDrupalディストリビューションであるKamihaya CMS(カミハヤ シーエムエス)のv1.58.0をリリースしたことをお知らせいたします。

市場のニーズに応え、「もっと簡単に」「もっと使いやすく」を追求したKamihayaCMSの、最新アップデートの内容をご紹介します。

今回の機能追加により、Kamihaya CMSはますます進化し、サイト運営者だけでなくサイト利用者にもストレスフリーなウェブ体験を提供します。

 

〜KamihayaCMS とは〜 

安全で高機能なウェブサイトをスピーディに構築できる、コンテンツ管理システムです

Kamihaya CMS は無料でダウンロードいただけます

 

KamihayaCMS 公式サイト 

 

〜追加機能のご紹介〜


今回のアップデートでは、前回に引き続き、次期メジャーバージョンである Drupal 11 へのアップグレードを見据えた、内部構造の見直しと最適化を行っています。将来にわたり安心してKamihayaCMSを使い続けるための重要な基盤整備となるリリースです。

Drupal 11 へのアップグレード準備の一環

KamihayaCMSでは、基盤として採用しているDrupalのメジャーバージョンを Drupal 11(D11) へ移行する準備を進めています。その一環として、今回は以下の対応を行いました。

  • 既存ソースコード全体の整理
  • 将来的に非推奨となる実装や構造の洗い出し
  • アップグレード時の影響を最小限に抑えるための調整

を中心に対応を行いました。

これにより、長期運用を前提とした 安定性・保守性の向上と、セキュリティやパフォーマンス改善を継続的に取り込みやすい基盤を維持することが可能です。

 

Drupalのメジャーバージョンとは

Drupalでは、数年に一度「メジャーバージョン」が更新されます。メジャーバージョンアップでは、セキュリティ基盤の刷新パフォーマンスやアクセシビリティの改善古い仕組み(非推奨機能)の整理最新の技術基盤・開発・運用手法への対応といった大きな進化が行われます。一方で、従来の設定や処理の一部が使えなくなる場合もあり、事前の準備なしに移行すると、業務に影響が出るリスクもあります。KamihayaCMSでは、そのリスクを最小限に抑えるため、段階的な対応を進めています。

Drupal 11(D11)の特徴

Drupal 11 は、オープンソースCMS「Drupal」の最新メジャーバージョンとして位置づけられており、長期的な運用とセキュリティを重視した設計が特徴です。主なポイントは以下の通りです。

  • 最新Web標準への対応を前提とした設計
  • セキュリティとパフォーマンスの強化
  • 非推奨機能の整理による保守性の向上
  • 長期運用を見据えた安定した基盤提供

Drupal 11 は、「短期的な機能追加」よりも「安心して長く使い続けられること」を重視する企業向けに進化したメジャーバージョンであり、エンタープライズ利用に適したCMS基盤として位置づけられています。

 

柔軟かつ持続可能なCMS

自社製品の改善と同時に、オープンソースへの貢献を行う姿勢は、Kamihayaの開発思想を体現しています。
KamihayaCMSでは、業務の信頼性を担保しながら、持続的に進化するCMSとして、日々の小さなバグ対応から、基盤レベルの安定性改善まで、丁寧に向き合っています。

KamihayaCMSの導入やアップデートの詳細は、公式サイトまでお気軽にお問い合わせください。

 

KamihayaCMS 公式サイト 

KamihayaCMSはこちらからも、無料でダウンロードしていただけます。 

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

DXTimesでは、オープンソースやDrupalの導入、KamihayaCMSへのシステム移行など、さまざまなサービスのご案内も行っております。

サービスのご案内 

Article No
1091

製品情報を効率良く管理するContentservと連携するAPIを実装 出しわけ機能も付加したKamihayaCMS V1.2.0をリリース

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2023年10月2日、Drupalディストリビューション「Kamihaya CMS」をv1.2.0として公開。製品情報管理システムContentservと連携するAPIを実装し、各種ポータルやEC、製品カタログでPIM主導の情報管理を実現。会員セグメント別のコンテンツ出し分け機能も追加しました。
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KamihayaCMS
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〜パートナーポータル、カスタマーポータル、ECサイト、製品カタログサイト向けに機能向上〜

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2023年10月2日にDrupalディストリビューションである「Kamihaya CMS」を機能アップし、v1.2.0として公開いたしました。
v1.2.0では製品情報管理システムContentservと連携できるAPIを実装しました。このことによりパートナーポータル、カスタマーポータル、ECサイト、製品カタログサイトの運用の際、製品情報管理システムContentservから情報をコントロールしながらCMSに情報を取り込むことができます。 また会員セグメントによってコンテンツを出し分けできる機能を追加しました。

 

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KamihayaCMS1.2.0Main@2x

 

↓「Kamihaya CMS」v1.2.0 ディストリビューションは以下のURLより無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

Contentserv連携API

1.Contentserv API 設定画面

v1.2.0ではAPI設定画面を実装しました。インターバルやリミット設定をコントロールパネルから簡単に設定することができるため、Contentserv側のデータ量等に応じて調整することができます。
また最終アップデート時間が表示されるので、現在の情報がいつの時点のデータなのかを確認できます。
最終データ更新時間は、変更することで次の取り込みの基準となる時間の変更も可能です。

 

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kamihaya_contentserv_1

 

2.データモデル画面

データモデルを管理できる画面です。
データモデルは製品・商品によって、かつどのような情報をCMS側に引き入れたいのかの設計と設定が必要です。

 

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kamihaya_contentserv2

 

 

ジェネロ株式会社ではお客様のご要望を伺いながら設計、設定を行っています。
ご検討される場合は下記よりお問い合わせください。

 【お問い合わせ】
https://genero.jp/contact/

 

出し分け機能

会員セグメントによって表示を変える機能です。この機能を使用することにより、非会員、会員によって表示する内容を変えたり、あらかじめ会員セグメントを登録した上で、会員ランクなどによって表示する内容を変えたりすることが可能です。

 

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kamihaya_content_access

 

KamihayaCMS ディストリビューションについて

 

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kamihaya_cms_dist

 

KamihayaCMS ディストリビューションは、DXPを最速で導入するためのテンプレートです。

様々な適用事例に対応する為に、これまでのDrupalのモジュールに加えて、日本企業のエンタープライズ案件でよく使われる機能を汎用化したモジュールを今後開発していき、テンプレート(ディストリビューション)として管理していきます。

 

これまで下記の機能をリリースしKamihayaCMS v.1.2.0にも標準装備されています。


・デジタル庁定義のデザインシステムに準拠したコンポーネント
・Drupal Commerce Module (コマースサイト運営用機能)
・Cloud Module(複数のクラウドを一つのプラットフォームで管理する機能)

またKamihayaCMS ディストリビューションでは、以下の機能を今後提供予定です。

・コンテンツ管理
・製品管理ならびに検索システム
・サブスクリプション管理システムとの連携
・認証基盤ならびに会員情報システムとの連携
・ユーザー情報合意管理システムとの連携
・MA・SFAシステムとの連携システムとの連携
・ペイメントゲートウェイとの連携
・ペイロール管理システムとの連携

↓KamihayaCMS ディストリビューションは下記より無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

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GENEROlogo

ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

 

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

 [本件に関するお問い合わせ]

 企業名:ジェネロ株式会社  https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
 TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
1082

【開催レポ】DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベントDrupal Meetup Nara 4回目が開催されました

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奈良市で開催された、「Drupal Meetup Nara」(ミートアップ奈良)第4回目の開催レポートです。
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4.23Drupal meet up奈良サムネイル
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DXの力でキャリアの可能性を広げるためのイベント「Drupal MeetUp Nara」が2025年4月23日に奈良コンベンションセンターで開催されました。その様子をお伝えします。

 

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4.23Drupal meet up奈良1

 

 

DXの力でキャリアの可能性を広げよう

新キャリアを構築する方法や理想の働き方を見つけるために、冒頭で本ミートアップの趣旨と今後のビジョンを参加者全員が共有しました。

💡 みんなでDX人材としてさまざまなチャンスを掴もう!

💡 これからのキャリアに必須となるDX!そのツールの一つがDrupal⭐️

💡 DXキャリアアップを目指す流れを奈良から作りましょう!

Drupalを始めて知る方への説明や、Drupalの知見を深めるためにも必要となるDXについての説明のお時間も!

 

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DX人材のキャリアパス

DX人材としてキャリアを切り拓く選択肢として、こちらの一覧もチェック!

(毎回、経済産業省が定義するデジタルスキル標準のロール一覧をもとに、どのロールのキャリアアップを目指せるか紹介されます)

 

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DX推進スキル

 

 

デジタルスキル標準の完全版はこちらから → デジタルスキル標準 Ver1.2(外部リンク)

 

ゼロからのDX人材へのロードマップ「”実践的”キャリアチェンジ術」

「キャリアの断絶は、終わりじゃない」—実践を通じてつかむDXの可能性

今回のDrupal Meetup Naraでは、「ゼロからのDX人材へのロードマップ『“実践的”キャリアチェンジ術』」をテーマに、キャリアの断絶を経験しながらも、実践の中でDX分野に関わり続ける登壇者によるトークが行われました。

 

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登壇したのは、3人のお子さんの出産を経て3度のキャリア断絶を経験した、IT業界における女性活躍のロールモデルとして活動中の、るみんさん。ご自身の経験をもとに、今まさに「働き方を模索している」子育て世代の方々に向けて、DX領域でのキャリア形成のリアルが語られました。

家庭と両立しながらも、業務のなかで自然と力をつけてきたるみんさんが担うのは、プロジェクト全体を見渡しながら、課題整理・進行管理・関係者調整などを行う「ディレクター」というポジション。技術職でなくとも、視野の広さや段取り力が活かされる役割です。

また、「スクラムマスター」の紹介もあり、資格がなくても日々の実践の中でスクラムマスターに近い役割を担っている点からも、DX分野ならではの柔軟なキャリアの築き方がうかがえました。

 

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るみんさんからのメッセージ

家事や育児で日々求められる“段取り力”や“今やるべきことを見極める力”は、実はDXの現場でもそのまま通用するスキルです。

DX未経験であることやブランクの長さを不安に感じている方にとって、「キャリアは中断しても、実践を重ねれば再構築できるポジションがある」ことをお伝えしたかったです。分野によっては特別なスキル取得も大切ではありますが、まずは“関わること”から始められるDXへの道に踏み出していただきたです。

 

勉強会します!

るみんさんからご紹介のあった、「スクラムマスター」について、次回以降のMeetup奈良の後の時間で、勉強会(スクラムマスター自習室)が始まります。

このような方におすすめです

  • DXでキャリアアップに興味があり、新しいことに挑戦してみたい方
  • ひとりではさぼってしまうので、誰かと一緒に勉強したい方

4月のミートアップ奈良にご参加いただけなかった方でも、勉強会にご参加いただけます。

スクラムマスター勉強用サイト(Atlassian公式) 
 

🔍 次回のテーマは「スプリント」 
サイトの目次「スクラム」→「スプリント」を、次回のDXキャリアミートアップまでにこちらをお読みいただき、疑問点や勉強の進め方などのディスカッションや理解を深めあう時間といたします。

 

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Drupal Con アトランタ 参加レポート

鈴木さんが参加されたDrupalのイベント、「DrupalCon Atlanta」に参加された感想をお話しいただきました。

(DrupalConアトランタについて、こちらの記事で詳しく取り上げています。DrupalCon Atlanta 2025 参加レポート)

 

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DrupalConの楽しみ方

エンジニアでなくても、楽しむことができるのがDrupalCon!鈴木さんからお伺いした内容をまとめます。

  • グッズの提供やスタンプラリーなどのイベントがもりだくさん
  • 服装は自由、お子様連れもOK!
  • Drupal公式マスコット、Druplicon(ドゥルプリコン)との写真撮影もできます
  • Drupalが大好きな方々がエンジニアに限らず集まり交流もできます

     

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鈴木さんの感想

今回も参加して改めて感じたのは、アメリカで開催されるDrupalConはDrupalConの中でも一番盛大であり、Drupalが好きな人たちがこんなにもいることを体感できたことです。

Drupalの創始者、ドリース氏の基調講演では、毎回Drupalの新しいロードマップを共有されます。今回のメインテーマは、サイトテンプレート(Drupalをより使いやすく、サイトの目的に合わせて選んで使っていける形にテンプレート化していけること)についてでした。また、他のセッションでもAI関連のテーマが多いのが印象的でした。

もう一つの楽しみは、アジアでの開催地の発表の瞬間でした。次回の開催地が日本の奈良と発表され、この瞬間に立ち会えたことがとても嬉しかったです。

次回の開催地は奈良!

DrupalConは、アメリカ・ヨーロッパに加え、アジアでも定期的に開催されます。次回のアジアの会場は、この日本の奈良です!(しかも日本初開催!)奈良にDrupalが大好きな方々が集まるので、楽しみですね。(DrupalCon Nara についてはこちら)

 

秋に開催「DrupalCon Nara 2025」の詳細が初公開

— 海外から注目が集まる、特別な機会が奈良にやってくる!

今回のMeetup Naraでは、今年秋に奈良で開催される「DrupalCon Nara 2025」について、DrupalCon Asia運営委員会リーダーであるマイケル氏から詳細が紹介されました。(オーストラリアからZoomでご参加、全て勉強中の日本語でスピーチいただきました!)

 

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DrupalConは、世界中の開発者や企業、団体が集まる国際的なカンファレンス。非営利団体が主催し、ほとんどがボランティアによって運営されているという点も大きな特徴です。マイケル氏は、「ここには新しい出会いやチャンスがある」と語り、Drupalコミュニティの温かさと開かれた雰囲気を印象的に伝えてくださいました。

今回、奈良で開催される「DrupalCon Nara 2025」は、アジア圏での初開催。初日の11月17日には、Drupalの創始者であるDries Buytaert(ドリース・バイタート)氏が来日し、Drupalの未来やビジョンについて語るキーノートスピーチも予定されています。

 

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また、カンファレンスの前日には、参加者が奈良の文化を体験できるツアーも企画されており、海外からの参加者にも日本・奈良の魅力を感じてもらえる内容となっています。

イベントでは、Drupalの専門家によるセッションが数多く予定されており、日本語でのセッションも調整中とのこと。また、Drupalを用いて制作された優れたサイトを表彰するスプラッシュアワードや、Drupalに関する特定のテーマについて語り合うBoF(Birds of a Feather)セッションも用意されています。

印象的だったのは、参加者同士のつながりを大切にする雰囲気。DrupalConでは、普段は競合関係にあるような制作会社同士が、一緒に食事をしながらDrupalを広めるためのアイデアを語り合う場もあるそうです。

Drupalを中心にした、つながりと学びの輪。その中心が、この秋、奈良にやってきます!

 

ご参加いただいた方からのコメント

  • スクラムマスターという言葉を初めて知りました。勉強してみたいと思いました。

  • スクラムマスターという職業について知ることが出来き、参加してよかったです!勉強会にも参加してみたいと思います。

  • 奈良で開催されるイベント(DrupalConNara)の情報が面白そうだなと思いました。

  • 生成AIを活用した勉強方法が面白そうで、少し学ぶことへのハードルが下がったように思います。実際に活用しながら勉強をしてみようと思いました。

 

DXTimesのご紹介

このDXTimesを、Drupal(:DrupalディストリビューションであるKamihayaCMS)で構築したサイトとしてご紹介いたしました。

Drupalの情報や、これまでのDrupal Meetup Naraの開催レポート、DXの分野で必要となる基礎知識などを掲載しておりますので、ご活用いただけます。

 

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これまでの開催レポートは、DXTimesニュースからご覧いただけます。

 

次回のお知らせ

MeetUp Nara は、内容を少しずつ変えながら、継続的に開催されます。今回ご参加いただけなかった方もぜひ次回ご参加ください。

 

次回開催詳細

日時:2025年5月30日(金)

テーマ:DXの波をあなたの味方にする方法

 

次回は、専門知識がなくても誰もが挑戦できるDXの仕事について、参加者の皆様と共に考えていきます。特に子育て中の方や主婦・主夫の方々がキャリアを諦めることなくDXへの挑戦を進められるよう、具体的な道筋をディスカッションしましょう。実際にどんな仕事をするの?特別なスキルが必要?などの疑問におお答えします。(アンケートのご回答内容や状況を反映し、内容やタイトルが変更になる場合がございます)

同じ想いを持つ仲間と共に、是非新たなキャリアのアイデアを見つけるきっかけをつくりましょう!

Article No
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ファイナリストにノミネート アクイア社のEngage Awardsに農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトが選出されました

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「Drupal」を活用した農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトで、シンジェンタジャパン社と共にジェネロが Regional Excellence - APJ のカテゴリーファイナリストに選出
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〜「Drupal」を活用した農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトで、シンジェンタジャパン社と共にジェネロが Regional Excellence - APJ のカテゴリーファイナリストに選出〜

 

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、アクイア社のEngage Awardsにおいて「Drupal」を活用した農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトで、シンジェンタジャパン社と共に、「 Regional Excellence - APJ 」のカテゴリーファイナリストに選出されました。

 

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Acquia Engage Awardsとは

Engage Awardsは、クライアントとパートナーによって最も成功し、感動を与えるデジタルエクスペリエンスをAcquia社が表彰するアワードです。毎年開催されるこのアワードでは、世界で最も野心的なデジタルプロジェクトを実現するために努力をした組織が紹介されます。

今年は26部門に、さまざまな業界や地域から85件のエントリーがありました。社内審査員チームは、候補者をカテゴリーごとに2名の最終候補者に絞り込みました。次に、DXPとデジタルマーケティングの専門知識を持つ評判の高い審査員で構成される外部委員会が、ファイナリストのEngageAwardの応募作品を慎重に審査し、機能、統合、パフォーマンス、結果、全体的なユーザー エクスペリエンスを評価して、各カテゴリーの受賞者を選出します。

 

農業用ドローンの散布支援ツールプロジェクトについて

農業用ドローン散布支援ツールプロジェクトとは、シンジェンタジャパン株式会社が、ジェネロ株式会社と共同でドローン散布の適正化・効率化を支援するWebアプリケーション「ドローン・アシスト」を開発したプロジェクトです。

国内で利用される主要な農業用ドローンの機種と散布薬剤の組み合わせパターンに基く、飛行条件や散布装置の設定値を迅速に計算し、農業現場での散布作業をサポートするアプリケーションです。
 

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わが国では、農業生産の現場における経営規模の拡大、そして圧倒的な生産性向上に対する要求が高まりつつあります。その中でも、無人航空機(ドローン)を活用した防除、施肥、播種、生育観察などの分野は、大きな注目を集めています。

屋外の作業現場などでもスマートフォンがあれば利用できるほか、Drupalの特徴の一つであるレスポンシブ・デザイン機能を活かしタブレットやPCなど異なる画面サイズの端末でも自然な操作感を実現。ドローンの機体や散布装置をメニューから選択するだけで、散布試験などを通じ効果が実証されている薬剤を絞り込むことができます。さらに、防除を行う圃場の寸法を入力することで、適正かつ効率的な散布を行うための様々な設定値の目安や注意事項などを把握できる仕組みとなっています。

今回の開発・稼働環境として採用したカミハヤプラットフォームは、DrupalというオープンソースCMS(コンテンツマネジメントシステム)をPaaS環境として提供する米アクイア社のAcquia Cloudが基盤となっています。

Drupalは世界100万サイト以上、国際機関、政府、大手企業等で利用されているオープンソースプロジェクトです。ユースケースとしては、コーポレートサイト、ブランドサイト、コマースサイトだけでなく、スマホやデジタルサイネージ、キオスク、会話型スピーカー等のIoT分野での利用も進んできています。

詳しくは下記プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000029198.html

 

【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

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GENEROlogo

ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
1079

DX事業領域でデジタル体験を実現するジェネロ、奈良オフィスを新規開設

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奈良の地から雇用創出とDX人材育成を推進し、地域密着型の取り組みを目指します。
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〜雇用創出やDX人材育成を奈良の地で〜地域密着で目指す

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2023年11月1日にサービス・開発拠点として、奈良オフィスを開設いたしました。JR奈良駅徒歩4分、奈良三条通り沿いの好アクセスで、通勤しやすく、リモートワークとの併用オフィスとして運営していきます。

 

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奈良オフィス長 兼営業マーケティング本部副本部長 萬田美緒

 

奈良オフィス長からのご挨拶

この度は故郷でもある奈良の地にオフィスを開設することができ大変嬉しく思います。
歴史深く、人も温かく、才能溢れる人々が集うこの場所で、素晴らしいチームを作り、皆様のお役に立てるような活動を行なっていけたらと思っています。

 

奈良オフィス開設の背景

ジェネロ株式会社はオフショアの拠点としてインドで開発を行なってきました。
DX事業を展開していくうちに、日本国内でサービス・開発拠点を作りたい、オフショアのインドに対して、シルクロードの終点である奈良にニアショア拠点を作りたいという思いから、この度、奈良オフィスを開設しました。

 

奈良オフィスについて

奈良オフィスはコワーキングスペースYAMATO BASE内の占有オフィスにあります。
コワーキングスペース内に設置することにより、コワーキングスペースも活用できることを目的としています。

 

■占有スペース

日常業務、会議など集中して行うことができるジェネロ占有スペースです
窓が大きく開放的なスペースです

 

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■ブレイクルーム(談話室)

息抜きに使える共有スペースです

 

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■会議室

来客時やオンライン会議などに予約して使用できる会議室です

 

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■コワーキングエリア

気分転換をして作業をしたい場合などに使用できるエリアです

 

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■周辺環境

奈良の三条通り沿いにあり、奈良の有名老舗店や新しいコンセプトのお店、生活用品など様々なお店が立ち並び人気の通りです。オフィスビルの1階にはコンビニエンスストアもあり、大変便利です。

 

【奈良オフィス概要】

所在地:奈良県奈良市三条町475YAMATO BASE ルームB
アクセス:JR奈良駅徒歩4分、近鉄奈良駅徒歩9分 奈良三条通り沿い

 

【採用やご応募についてのお問い合わせ】

以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://genero.jp/contact/

 

【ジェネロ株式会社について】

 https://genero.jp
ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

 

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

 

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
1076

デジタルアセット管理システムAcquiaDAMとの連携機能を実装したKamihayaCMS v1.4.0をリリース

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Kamihaya CMS v1.4.0では、AcquiaDAMとの連携により画像・動画・PDFなどのデジタルアセットを一元管理できるようになりました。あわせてParagraphやコンテンツタイプの機能拡張を行い、より柔軟で効率的なコンテンツ運用を実現します。
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KamihayaCMS
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〜デジタルアセットを大規模に一元管理・配信ができ、AIを使った自動タグ付け機能も可能、AcquiaDAMとの連携機能〜

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2023年10月31日にDrupalディストリビューションである「Kamihaya CMS」を機能アップし、v1.4.0として公開いたしました。
v1.4.0ではデジタルアセット管理システムであるAcquia社のAcquiaDAMとの連携機能を実装しました。このことにより、画像、動画やPDFなどのデジタルアセットをAcquiaDAMと連携しながら管理することができます。またParagraphやコンテンツタイプ等についても機能拡張いたしました。

 

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↓「Kamihaya CMS」v1.4.0 ディストリビューションは以下のURLより無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

Acquia DAMとの連携

Acquia社の「Acquia DAM」との連携機能を実装しました。

■Acquia DAMとは?

AcquiaDAMはWebベースのデジタルアセット管理システムで、アセットの管理やアクセス、配信を簡素化します。他システムからデータを取り込むことも可能です。

またAIを使った自動タグ付けや、ファイル名からメタデータのマッピングもでき、

AIチャットにデザインのアイディアを手伝ってもらったり、カテゴリ内での高度な検索機能を使えば欲しいデータを見つけられます。

 

このことで、特にマーケティングやデザイン・ページ制作を担当される方が、ブランドガイドラインに沿って必要情報を素早く利活用できるようになりました。

https://www.drupal.org/project/acquia_dam

 

↓「Kamihaya CMS」v1.4.0 ディストリビューションは以下のURLより無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

その他機能追加

【1】Kamihayaパラグラフの拡張

様々なウェブサイト要件へ柔軟に対応するため、以下のParagraphを新たに搭載しました。

 

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1 ) 動画

 YouTube等の動画を埋め込み可能になります

2 ) ファイルダウンロード

 Kamihayaパラグラフにてアップロードしたファイルがダウンロード可能になります

3 ) 埋め込みタグ

 scriptタグ等の埋め込みが可能になります

4 ) コンテンツ棚出し

 指定したコンテンツを、棚出しレイアウトで簡単に表示可能になります

5 ) 2カラムテーブル

 2カラムの表が簡単に表示可能になります

6 ) スライダー

 画像スライダーが簡単に設置可能になります

7 ) Google map

 Map表示させたい住所や縮尺等を指定することで、簡単にGoogle Map上で表示させることが可能になります

 

【2】コンテンツタイプの追加

新たに「Kamihayaお知らせ」コンテンツタイプを追加しました。

このコンテンツタイプに必要情報を登録していくことで、お知らせコンテンツを簡単に、そして素早く発信することができます。

 

【3】 各種一覧ページの追加

情報をより見やすく、わかりやすく発信するため、コンテンツタイプや資料の一覧ページを追加しました。この一覧ページでは、検索や絞り込みの機能も搭載されています。

1 ) ドキュメント一覧ページ

2 ) コンテンツ一覧ページ

3 ) お知らせ一覧ページ

4 ) 製品一覧ページ

 

【4】デザイン拡張

ヘッダ・フッタならびにトップページについて、汎用性の高いデザインを基本搭載しました。

 

【5】基本モジュールの追加

以下のモジュールを標準搭載しました。

1 ) Google tag(https://www.drupal.org/project/google_tag)
2 ) SMTP Authentication Support(https://www.drupal.org/project/smtp)
3 ) Password Policy(https://www.drupal.org/project/password_policy)
4 ) AcquiaDAM(https://www.drupal.org/project/acquia_dam)

 

↓「Kamihaya CMS」v1.4.0 ディストリビューションは以下のURLより無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

 

KamihayaCMS ディストリビューションについて

 

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KamihayaCMS ディストリビューションは、DXPを最速で導入するためのテンプレートです。

様々な適用事例に対応する為に、これまでのDrupalのモジュールに加えて、日本企業のエンタープライズ案件でよく使われる機能を汎用化したモジュールを今後開発していき、テンプレート(ディストリビューション)として管理していきます。

 

これまで下記の機能をリリースしKamihayaCMS v.1.4.0にも標準装備されています。

 

・デジタル庁定義のデザインシステムに準拠したコンポーネント
・Drupal Commerce Module (コマースサイト運営用機能)
・Cloud Module(複数のクラウドを一つのプラットフォームで管理する機能)
・ContentservAPI連携
・出しわけ機能
・Kamihayaパラグラフ

 

またKamihayaCMS ディストリビューションでは、以下の機能を今後提供予定です。

 

・コンテンツ管理
・製品管理ならびに検索システム
・サブスクリプション管理システムとの連携
・認証基盤ならびに会員情報システムとの連携
・ユーザー情報合意管理システムとの連携
・MA・SFAシステムとの連携システムとの連携
・ペイメントゲートウェイとの連携
・ペイロール管理システムとの連携

 

 

↓KamihayaCMS ディストリビューションは下記より無料でダウンロードできます↓

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms


【ジェネロ株式会社について】 https://genero.jp

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ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

 

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

 

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
1075

ジェネロ、アクイア社が提供するAI搭載のデジタルアセット管理ソリューション Acquia DAM の販売を開始

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〜API連携により Kamihaya CMS デストリビューションでの利用も可能に〜
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〜API連携により Kamihaya CMS デストリビューションでの利用も可能に〜

ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志、以下ジェネロ)は、アクイア社が提供するデジタルアセット管理ソリューション Acquia DAM の販売を開始いたしました。当社が提供する DrupalをベースとしたKamihaya CMS ディストリビューションと Acquia DAM はAPI連携をすることが可能で、Kamihaya CMS ディストリビューション上でもシームレスにDAMを利用することができます。

 

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DXが急速に進む日本市場において、企業のデジタルマーケティングへの投資額は増加の一途を辿っており、デジタルマーケティングに欠かすことのできない画像や動画などのクリエイティブアセットのブランドガバナンスと、スピーディーなコンテンツ制作・配信の両方を実現するためのデジタルアセット管理(DAM)の導入ニーズが高まってきています。

グローバルで数百を超えるトップブランドへの採用実績を誇る Acquia DAM は、画像、動画、PDF、ドキュメント、製品カタログデータなど様々な種類のデジタルアセットを一元的かつ構造的に管理することができるコア機能のほかに、複数の部門やチーム、代理店など、クリエイティブを使用するステークホルダーに適切なアセットをスムーズに共有できるポータル機能や、どのくらいの頻度や回数アセットが使用されているのかを可視化する分析機能などが備わっています。また、Acquia DAMは、Chat GPTやClarifaiなど生成AIによる最新テクノロジーを搭載しており、画像へのメタデータの自動付与や、Altテキストの入力、画像加工のサジェスト機能などによってクリエイティブ管理のための作業効率を改善することができます。

 

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2023年 Engage Bostonの会場にて、 Acquia 共同創設者 兼 CTOのドリス氏(写真左)、ジェネロ 代表取締役竹内(写真中央)、Vice President, Sales and Go-To-Market, DAM and PIMのジェイク氏(写真右)

 

ジェネロは、オープンソースのCMSや、多機能多言語展開をするシステムとの連携を得意としており、大企業向けではグローバルでトップシェアのCMSであるDrupalをベースとし、DXPを最速で導入するためのテンプレートであるKamihaya CMS ディストリビューションを2023年8月31日にリリースしました。Kamihaya CMS ディストリビューションは、製品管理システムをはじめ様々なツールとAPI連携をすることが可能なほか、デジタル庁が定義したデザインシステムに準拠したコンポーネントを簡単に素早く導入する事も可能となっており、2023年11月2日にリリースしたKamihayaCMS v1.4.0にて、Acquia DAMとのAPI連携も実装いたしました。

アクイアジャパン合同会社 カントリーマネージャー 吉井映美子氏のコメント:
「ジェネロ社は、日本市場におけるアクイアの最も重要なパートナー企業の一つです。ジェネロによるAcquia DAMの販売開始、およびKamihaya CMS ディストリビューションとAcquia DAMとのAPI連携によって、企業のデジタルアセット管理ソリューションの活用がさらに加速することを期待しています。」


ジェネロ株式会社 代表取締役 竹内大志のコメント:
「DXが急速に進展する昨今において、デジタルコンテンツを管理するためのソリューション需要が高まってきています。企業が保有する膨大な数の画像や動画、PDFなどのデジタルアセットの管理課題を解決するため、ジェネロではアクイア社のAcquia DAMとDrupalをベースとしたKamihaya CMS ディストリビューションとのAPI連携を実装し、販売を開始いたしました。Acquia DAMはあらゆるデジタルアセットを保存・管理・公開する際の中核となるほか、ワークフロー機能やアセットの利用状況の可視化する分析機能によってブランドガバナンスを維持することができます。Acquia DAMを販売開始することで、急速なDX進展に対応できるよう、企業様のデジタルアセット管理をサポートいたします。ジェネロでは、DrupalをベースとしたKamihaya CMS ディストリビューションを通じて、Drupalの発展に寄与して参ります。」

Acquia DAMはスタンドアローンでも、Kamihaya CMS ディストリビューション上でもご利用頂けます。

 

【Acquia DAMとは】

アクイア社が提供するWebベースのデジタルアセット管理システムで、画像や動画、PDF、ドキュメントなどあらゆるデジタルアセットの管理、アクセス権限の管理、配信までをシンプルな操作で簡単に行うことができるソリューションで、ダイソンやシチズン時計、ニューバランスなどグローバル数百以上のトップブランドに採用されています。Acquia DAMの主な機能は以下の通りです。

  • 画像・動画・PDFなどのアセットのアップロードやダウンロード、共有
  • 承認作業ワークフローやコメントによるオンライン校正
  • AIによる自動タグ付けやデザインアイデアの提案、画像データへのAltテキスト付与
  • 高度検索機能
  • アセットの利用状況確認
  • APIによる外部システムとの連携

Acquia DAM製品の詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.acquia.com/jp/products/acquia-dam

 

【アクイアについて】

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Acquia logo

Acquiaは、野心的なデジタルイノベーターが、顧客、従業員、コミュニティに変化をもたらす、最も生産的で摩擦のないデジタル体験を構築できるよう支援します。私たちは、安全でアクセスしやすく誰もが利用できるデジタルの未来を形作るというコミットメントの一環として、オープンソースのDrupal上に構築された世界をリードするオープンデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)を提供しています。Acquia Open DXPにより顧客データとコンテンツの可能性を引き出して市場投入までの時間を短縮し、エンゲージメント、コンバージョン、収益を向上させることができます。https://www.acquia.com/jp

 

【ジェネロ株式会社について】

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GENEROlogo

ジェネロは、オープンソースを活用した企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルエージェンシーです。大企業や政府機関に多数実績があるCMS(コンテンツマネジメントシステム)『Drupal』を中心にオープンソースの知見を生かした企業のDXの内製化を支援致します。DX事業開発・設計構築・運用の各領域で、お客様が目指す野心的なデジタルマーケティング、デジタル体験を実現致します。

https://genero.jp

設 立:2003年4月
所在地:東京都大田区山王2丁目5-6 山王ブリッジ 3F-6 (本社)
代表者:代表取締役 竹内大志
資本金:4,500万円

[本件に関するお問い合わせ]
企業名:ジェネロ株式会社
https://genero.jp/contact/
担当者名:岩田かずみ
TEL:03-6423-6910
Email:info@genero.jp

Article No
1072
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