2024年のデジタルトランスフォーメーション(DX)トレンド振り返り!

admin が に投稿
Standfirst
デジタルトランスフォーメーション(DX)は2024年も進化を続け、企業の競争力を高めるための重要な要素となりました。本記事では、2024年に注目されたDXトレンドを振り返り、それらが企業にもたらす影響について解説します。
Image
DX2024
Publish date
Authors
Topics
Format

デジタルトランスフォーメーション(DX)は2024年も進化を続け、企業の競争力を高めるための重要な要素となりました。

本記事では、2024年に注目されたDXトレンドを振り返り、それらが企業にもたらす影響について解説します。

 

Image
2024 DX_0

 

 

1. 生成AI(Generative AI)の普及

生成AI(Generative AI)の活用は、もはや一部の先進企業に限られた話ではなく、多くの業界で一般化しました。多くの企業はこれを用いて新たな価値創出や業務効率化を図っています。

生成AIは、以下のような領域で活用されています。

  • 新製品やサービスのアイデア創出:AIが人間の発想を支援し、クリエイティブなプロセスを加速。
  • カスタマーサポートの効率化:チャットボットや音声アシスタントが、顧客対応の精度を向上。
  • コンテンツ制作の自動化:広告、記事、デザインの生成など、幅広い活用が進行中。

企業は生成AIを活用し、新たな価値創出を図りつつ、業務効率化を実現しています。

 

2. 顧客エンゲージメントの強化

AIを活用した顧客エンゲージメント強化がDX戦略の中心に据えられました。AI技術を活用し、顧客との関係性を深める取り組みが進行中です。

  • パーソナライズされた体験:顧客データを分析し、個々のニーズに応じたサービスを提供。
  • リアルタイム分析:顧客行動をリアルタイムで追跡し、即時対応を可能に。 これにより、企業と顧客の関係性が深まり、ブランドロイヤルティ向上が期待されています。

     

3. ハイブリッドIoTの導入加速

IoT技術の導入が進み、物理デバイスとデジタルシステムの統合が加速しています。

  • リアルタイムデータ共有:物流、製造業、ヘルスケアなどでの効率化が進展。
  • 自律的な機器操作:IoTデバイス間の連携が強化され、業務の自動化が進む。 IoT技術はデジタルと物理の境界を曖昧にし、新たなビジネスモデルを生み出しています。

     

4. マシン・カスタマーの出現

AIや自動化技術の進化により、機械が顧客として振る舞う「マシン・カスタマー」の概念が注目されています。これにより、以下のような変化が生じています。

  • 自動発注システム:スマートデバイスが人間の代わりに購入決定を行う。
  • データドリブンな意思決定:企業は機械の行動データを活用し、より効率的なサービスを設計。

     

5. 外部ベンダーの重要性増大

DX推進には専門知識が欠かせません。そのため、以下のような専門知識を持つ外部ベンダーとの連携がこれまで以上に重要視されています。

  • 技術支援:クラウド移行やAI導入など、技術的な課題解決。
  • トレーニング提供:従業員向けのスキルアッププログラムを実施。 専門的なサポートを受けることで、企業はDXを効率的に進めることが可能です。

     

6. 人材不足の深刻化

DXを推進するための専門人材の不足が深刻化しており、人材育成や組織文化の改革が求められています。

  • リスキリング(再教育):既存の従業員に新たなスキルを習得させる。
  • 外部からの採用強化:高度なスキルを持つ専門家の確保。

     

7. レガシーシステムの刷新

古いシステムの維持はコスト増大や業務非効率を招きます。既存の古いシステムから最新のデジタル技術への移行が急務となり、2024年最新技術への移行を進め、以下のメリットを体感された企業も多かったはずです。

  • 運用コストの削減。
  • 柔軟なシステム拡張が可能に。

     

8. データ活用の高度化

ビッグデータとAIがもたらすメリットを最大化するため、多くの企業が以下のようなデータ活用を推進しました。

  • 業務プロセスの自動化。
  • 予測分析による戦略的な意思決定の実現。

     

2025年は 柔軟な対応がカギ!

これからも、DXは企業成長の原動力であり続けるでしょう。今回振り返ったトレンドは、企業が柔軟性を保ちながら、技術革新への投資を続けることが重要であることを示しています。

そして、これらのトレンドを最大限に活用するための選択肢として、アジャイル組織やアジャイル経営の体制を身につけることから始めてみるのがおすすめです。変化に柔軟に対応できるアジャイルな考え方を取り入れることで、DX推進がよりスムーズになり、企業は継続的な成長と競争力の向上を実現できるでしょう。

おすすめ関連記事:アジャイル組織とは?

 

DX Timesは今後もDXについての最新情報をお届けします!2025年もどうぞよろしくお願い致します。
Article No
1059

いくDX、くるDX ~2024年の成果と2025年の展望~

admin が に投稿
Standfirst
新しい年が始まる前に、2024年(今年)のDXを振り返り、2025年(来年)に期待されるトレンドを語ります。「いくDX」と「くるDX」を考えることで、未来への道筋が見えてきます。
Image
20242025dx
Publish date
Authors
Topics
Format

新しい年が始まる前に、2024年(今年)のDXを振り返り、2025年(来年)に期待されるトレンドを語ります。「いくDX」と「くるDX」を考えることで、未来への道筋が見えてきます。

 

Image
20242025dx

 

いくDX:2024年のDXはどうだった?

2024年は、DXがさらに社会全体に浸透しました。

  1. ジェネレーティブAIの実務化
    AIが生成する文章や画像が、ビジネスや教育、医療の現場で日常的に活用されるようになり、業務効率化とクリエイティブな成果を両立しました。
  2. マシン・カスタマーの進化
    AI搭載の家電やIoTデバイスが、消費者に代わって購買や管理を行う「マシン・カスタマー」の概念が本格化しました。これにより、消費行動が変化しました。
  3. サステナブルDXの定着
    グリーンテクノロジーとデジタル技術の融合が進み、環境負荷を削減しつつ経済的な利益を追求する取り組みが広がりました。
  4. 地方でのDX成功事例の増加
    地方自治体や中小企業が、デジタルツールを活用して地域課題を解決する事例が増え、ローカルDXの価値が認識されました。
  5. ゼロトラストセキュリティの広範囲導入
    ITインフラにおけるセキュリティの重要性が再認識され、ゼロトラストモデルが企業から自治体、教育機関にまで広がりました。

 

くるDX:2025年に期待される動き

2025年は、DXがさらに深化し、社会やビジネスに新たなインパクトをもたらす年になるでしょう。

注目すべきトレンドは、

  1. AIと人間の協働の進化
    AIが人間の思考を補完し、より高度な問題解決を支援。たとえば、AIによるリアルタイム翻訳や、よりパーソナライズされた医療が期待されます。
  2. デジタルツインのさらなる拡大
    製造業や都市開発にとどまらず、教育現場や農業など、デジタルツインが新たな分野での応用を広げます。
  3. エッジコンピューティングの進化
    IoTデバイスが生成する膨大なデータを迅速に処理するため、エッジコンピューティングが主流に。これにより、スマートホームや自動運転技術がより一層進化します。
  4. 職場文化のDX
    リモートワークやフレックスタイム制の進化に加え、VRやARを活用した仮想オフィスが普及。働き方改革がデジタル技術とともに加速します。
  5. AI倫理と規制の確立
    AIの進化に伴い、倫理的な課題や透明性への要求が高まります。各国でAI活用のガイドラインや規制が整備されるでしょう。

 

いくDXとくるDXが紡ぐ未来

2024年は、DXが社会に根付く年でした。その成果を踏まえて、2025年はさらに大きな飛躍を目指す年となるでしょう。「いくDX」がもたらした学びと基盤を活かし、「くるDX」を計画的に進めることで、私たちは持続可能で豊かな未来を築いていくことができます。

今年の成果に感謝し、来年の挑戦に期待を寄せながら、新しい時代への準備を進めていきましょう。DXの未来は私たちの行動次第です!

Article No
1058

教育現場のデジタルデバイド

admin が に投稿
Standfirst
デジタルデバイドの構造は複雑です。教育現場の場合、単純に子供の家庭環境の違いで、デジタルに慣れている子供と、使い慣れていない子供がいるというような構造ではないようなのです。
Image
lifestyle-kyouiku-genba-digital-divide
Publish date
Authors
Topics
Format

コロナ禍で浮き彫りになった教育現場のデジタルデバイド

ITを使える人と使えない人、活用している集団としていない集団、ITで競争力を高めている国と高めていない国との間に存在する断絶をデジタルデバイド(divideは分割、分裂、分水嶺などの意味)といいます。

COVID-19の影響により、世界各国で学校が閉鎖されました。日本の場合は春休みが終わって新学年、あるいは、新入学の時期になっても通学することができず、自宅学習を余儀なくされました。特に、小学校や中学校の1年生になる歳の子供たちは、ふつうな期待と不安に胸をふくらませて迎える入学式も行われず、新しいクラスメートの顔も分からないまま、学校から出される課題を自宅でやって、まとめて提出するという前代未聞の学校生活を始めることになりました。

日本では、大学の多くがオンライン授業に踏み切りました。スマートフォンやタブレットと、インターネット接続環境があれば、どこでも講義に出たり、課題を提出することができます。大学生であれば、パソコンやブロードバンド回線はなくても、スマホやWi-Fiは利用できる人が多いでしょう。
しかし、公立の小学校や中学校の場合、不公平が生じてはいけないので、Eラーニングによる授業は困難です。

テレビに比べればインターネット回線の家庭への普及率は低いですし、スマホやタブレットの普及でパソコンを持っていない家庭も増えているようです。デジタルネイティブの若者たちの中には、フリック入力のスピードは驚異的でも、キーボードからの入力はたどたどしいという人も多いようです。スマホやタブレットでさえ、全家庭に普及しているわけではありません。

 

家庭のIT環境の差が生む、学習機会と学習効率の格差

アメリカでもカリフォルニア州などはネット環境のない家庭の子供たちにインターネット接続とタブレットなどを無償で提供して、遠隔授業を受けさせる取り組みがありましたが、こうした動きは全米のすべての子供たちに行き渡っているわけではないようです。

経済格差などを背景にした、家庭のIT環境の優劣によって生じるデジタルデバイドは、単に家庭学習の機会があるかないかということに留まらないという記事(外部サイト:The new digital divide? Technology skills in the classroom)がありました。
家庭にネット環境がなかったり、自分用のスマホを持たされていない子供たちと、ゲームやYouTubeに幼い頃から触れて、ソーシャルネットや検索も小さい頃から経験している子供たちとの間には、ネットを使った学習の効率にも大きなギャップが存在します。例えば、小学校の授業にタブレットを取り入れて、生徒たちに調べたり、クイズに答えたり、何かを書かせたり描かせたりするという場面があったとすると、普段から使い慣れている子供が難なくやってのける簡単な作業であっても、慣れない子供たちにとっては大変難しく、できたとしても長い時間が必要になってしまいます。
そして、家庭にネット環境がない子供に対しては宿題や勉強を自宅でネット使ってやって来なさいという宿題を出すこともできないですし、子供たちも自宅に戻って復習することもできなくなってしまいます。

 

もはや自己責任ではない、教育のデジタル格差

このように教育現場のデジタルデバイドは複雑です。こうした状況は日本だけでなく世界各国で共通のようです。さらに、教える側の先生にも、さまざまな理由や事情でデジタルデバイドが存在します。
例えば年齢。やはり、年配の先生にとっては、パソコン、タブレットの操作や、インターネット接続についての基本的な知識や経験が不足しています。タブレットで宿題を出せとか、チャットで質問に答えろということになっても、使った経験がなければ、難しいタスクになってしまいます。

今後、教材がどんどんデジタル化されて、双方向のやり取りにネットが使われるようになると、慣れている先生と不慣れな先生では、授業の質に大きなギャップが生じてしまいます。従来から、生徒の側から先生を選ぶことは難しいので、担任や担当の先生次第で生徒の学習や学校生活は大きく左右されてきました。今は先生がどれだけデジタル対応してくれているかも重要なポイントになっています。例えば、プライバシーやセキュリティに熟知して、Zoomその他のWeb会議やタブレットのアプリやクラウドサービスを駆使して、活気のあるオンライン授業をしてくれる先生は何割くらいいるものでしょう。

例えばアメリカの場合、州や郡など住んでいる地域によっても、また人種間でもデジタル格差が存在するようです。今後、学校の授業が宿題だけでなく、入学願書の提出や就職活動においてもネットを使うことが前提となってくることは容易に予想できます。コロナ後の世界では、生活や仕事あらゆる場面でデジタルの演じる役割が大きくなるでしょう。今の格差が将来の格差の原因になってしまいます。

もはや自己責任とかいうレベルではなく、州や国としてどうするかという重大な問題であることが、新型コロナウイルス感染症の影響で浮き彫りになったとも言えそうです。


<参考情報>

Article No
1046

【営業・マーケティング他】自己啓発・悩んだ時、是非見てほしいビジネス動画

admin が に投稿
Standfirst
ビジネスで悩んだときに見たい自己啓発動画を紹介。営業やマーケティング、コンサルティングの視点から学べるおすすめYouTubeコンテンツを解説します。
Image
eigyomarketing-jikokeihatsu-nayami-business-youtuber
Publish date
Authors
Topics
Format

一度はYoutubeで検索したことがあると思います。色々な方がビジネスという軸で動画を投稿されており、実際にビジネスで実績のある方々が、すぐにでも実践できる様なビジネススキルや周りとの差がつく考え方等を紹介してくれるものです。目にしたことがあるのではないでしょうか。

仕事で思うような成果を上げられない、目の前にある課題を打ち破りたいのに視点を変えた考え方が
出来ない、仕事への取り組みや姿勢を見直してみたい。今回、おすすめの3名をご紹介しようとおもいます。

 *ご注意
  本記事ではおすすめという形でのご紹介です。動画の内容を保証するものではございませんので
  ご覧になる際は、ご自身の責任の下、内容のご確認をお願いいたします。

鴨頭嘉人のビジネス YouTube

YouTube講演家 鴨頭嘉人さん。株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長をされています。

ビジネスの考え方、人の上に立つ上での大切なこと、セールス等色々なことをこのチャンネルで学ばせていただきました。

西崎康平 ブラックな社長

西崎 康平 さん。トゥモローゲート株式会社  代表取締役 最高経営責任者をされています。

真っ黒な哲学で常識を塗りつぶす。最初にこの言葉に大きなインパクトを受けました。

主に、セールスにおいての考え方、強い営業マンとはという軸での動画は何度見てもためになります。
アポイントからクロージングまで様々な内容の動画があり、セールスの皆様には目から鱗な内容もあると思いますので是非ご自身の目でご確認ください。

 

 

竹之内社長の【非常識な成功法則】

竹之内 教博さん。 りらくる創業者、株式会社T'sインベストメント 会長をされています。

美容師から数々のコンサルティング。新しいリラクゼーション事業の設立と投資。
ビジネスにおいて大切なこと、特にフローとルール多くの方とビジネスを作ってゆくというビジネスモデルにおいて何度も見返した記憶があります。

 

最後に

今回はおすすめの動画をご紹介させていただきました。

今回ご紹介した方々の他にもたくさんのビジネスYoutuberはいらっしゃいます。Youtube以外にも、さまざまなコンテンツがたくさんありますので、ご自身が必要とするコンテンツを探しにいきましょう!

Article No
1045

こんな営業はダメだを反面教師にしてみよう

admin が に投稿
Standfirst
相手の立場を理解せず自分本位に進める営業は、なぜ無視されてしまうのか。実例を通して、決裁者に響くための「相手目線の営業アプローチ」の重要性を解説します。
Image
lifestyle-eigyousyokai-no-tsukurikata
Publish date
Authors
Topics
Format

どんな製品・サービスを売るという事でも共通していると考えますが、実際こんな営業をされたら買いたくないな、営業マンとしてダメだな、と思ってしまう事がありましたので、今回それを上げてみようと思います。

 

自分本位なアプローチが無視される理由

例えば、新規のコンタクトがメールであったとします。メールには製品の説明と、いくつかの候補日が記載されており、「ご都合の良い日をご返信いただけますでしょうか」という文言をよく目にします。

文章としてはキレイに整っており、送っている側からするといい感じになるのかもしれません。しかし、受ける側はそんなこと思っていないと思います。

こういったスタンスで来る営業はかなりの確率で無視されると思います。

更に悪い事に、送り側からすると反応がないので、『前回メールを送らせていただきましたが返信が無い為、ご連絡させていただきました。』等の連絡をしてしまいます。

お客様側から考えると、その商品・サービスの事を知らない、忙しくて時間がない、興味もない、返信する義務もないと思ってしまっているかもしれません。

まずは、その製品・サービスを売りたいのであればこういったサービスのご案内に対してアプローチをしても良いか等軽いところから実施するだけで、それに対する反応をしてくれるお客様は格段に増えると思います。(当然断りを頂くことも多いと思いますが、無視されるよりはるかに良いと思います)

 

決裁者に響く営業は「相手目線」である

上記は1例ですが、自分本位での営業は特に決裁者には響かないと、改めて認識をすると良いと思います。

(私も記事を書いていて再認識しています)

 

Article No
1044

話し方がうまくなるコツ5選(オマケ付き)

admin が に投稿
Standfirst
話し方がうまくなるコツ5選を紹介。対人関係やビジネスで成果を高めるポイントと、実践に役立つオマケ情報もあわせて解説します。
Image
lifestyle-5-tips-to-improve-your-speaking-skills-plus-a-bonus
Publish date
Authors
Topics
Format

話し方がうまくなるだけで、対人関係やビジネスにも良い影響が出てくると思っています。決して『自分は話せているから大丈夫』なんて思わずに、この記事を最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は、ビジネス書他でも良く言われている5選を紹介しますが、前提条件があります。

この前提条件付きで、この5つを読んでいただけるだけでも価値があると思います。

 

Image
話方

 

前提条件

まず、話し方がうまくなるための前提で大事なことをお伝えします。

それは、『ネガティブ志向になること』です。

大切なのは、伝わらない事を前提に考えて会話を繰り返すことで、日々どうやったら伝わるんだろうを考えながら会話を繰り返すことが大切だからです。これとは真逆に伝わってる前提で話をし続けることが何も生まない事なのは理解いただけると思います。

伝わってなさそうなら、何が伝わってないのか。言葉なのか、具体性なのか等。

相手のリアクションを見てそれを補足する内容をぶつけてあげて、理解されてそうな顔されてると嬉しくなります。

それでは、5選行ってみましょう!

 

1.整理してから話す

話してるうちに何を話していたか、何を言いたかったのかわからなくなってしまう。何てことありませんでしょうか。

箇条書き等事前準備をしておくことが大事です。メモレベルだけでもだいぶ変わると思います。

 

2.結論から話す

結論ではない結論を話す人が多いと感じます。報告や相談をする上で本当の結論伝えましょう。

こちらも準備をした方が良いです。(2回目)

 

3.言葉のレベルを相手に合わせる

大事なのは、相談相手・報告相手の頭に入らないような言葉を使わない事です。

こちらも準備をした方が良いです。(3回目)

 

4.5W1Hを明確に

ビジネスの最前線で頑張っている皆様には釈迦に説法かもしれませんが。。。

5W1H(When Where Who What Why How)”いつ どこで 誰が 何を なぜ どうした” を明確に

会話しましょう。

こちらも。。。もういいですね。

 

5.相手の反応を見て話す

大切なのは、話すことに意味があるわけでなく、相手に伝わってこそです。話(報告)をしていて、相手方が『ん?』となったら、上記4つもしくは前提条件の何かが足りていません。

一度で改善できる事ではないので、振り返り、改善をして実力をつけてゆきましょう!

 

オマケ

通る声、聞き取りやすい声ありますよね。

リモートワーク等でカメラオンにしない打合せ等でよく使っていますが、実は『バンザイして声を出すと、実は声出しやすい』のです。

何故かはわからないですが、きっと肺が持ち上がった状態だと上部が広がっているので声が出しやすい、通りやすいという理論なのかもしれません。私は、朝一番声が出ないときによくやっています!

Article No
1043

ビジネスにおける承認欲求について

admin が に投稿
Standfirst
ビジネスで成果を上げるための承認の重要性を解説。「ほめる」「しかる」より先に必要な承認の考え方と、参考になる動画も紹介します。
Image
lifestyle-about-the-need-for-approval
Publish date
Authors
Topics
Format

「ほめる」「しかる」より先に必要なもの―それが“承認”

実際に承認をすることは大事です。以下が簡単なイメージです。

【ほめる】【しかる】

【  承  認  】 

※承認という土台の上に、ほめる・しかる がのっかっているというイメージでとらえてください。

動画の中で解説されている事を理解するために上記の簡単なイメージを持っておいてもらえると理解が早まります。

【承認】というのは、【ほめる】でも【しかる】でもない。土台です。【ほめる】や【しかる】は部下が何かしたときの特別なコミュニケーション手法です。土台である【承認】というのは日常のコミュニケーションで決まってきます。

なぜ叱っても響かないのか? 承認がない職場のリアル

例えば、部長は私の事を見てくれている。という感覚に近い →承認という土台がある

部長は私の事を見てくれていない。という感覚に近い →承認という土台が狭い、若しくは無い

日頃自分の事を見てくれてないと思っている部長がしかってきたらどう思いますか。。。おそらくですが、面白くないと思うでしょう。何を言ってるのかこの人は・・・見てくれていないのに。と

ほめられた時も表面的には感謝の意を表すると思います。しかし本心はそうではないですよね。日頃見てもらえてると感じてないからそう思ってしまうのも仕方ないと思います。これがリアルです。承認という土台が足りてないと、特別なコミュニケーションである、しかるやほめるは意味がないんです。

では、これが逆の場合を考えてみてください。承認という土台がしっかりした上だとどうなるでしょうか。

簡単に言うと、ほめればものすごく嬉しいと思うでしょうし、しかれば心入れ替えて頑張ってくれるという事です。動画本編でいうと3:40~約2分間くらいで話をされているので、お時間があれば見てください。良く伝わると思います。

 

 

評価制度では作れない。「承認」は人と文化で積み上げる

更に言うと、この【承認】というのは会社の仕組みでは作れません。人にしかできないです。ほめるやしかるは会社の仕組みで実現できます。表彰等が良い例です。ただ先ほど申し上げた通り、【承認】という土台があってこそです。つまりカルチャーだという事です。

間違えやすいので一点、

【承認】をするという事が重要ではなく、部下や後輩が【承認】されていると思ってもらう事が大事です。

【承認】の仕方も重要で、個人差があると思います。手法も様々で、対象の部下・人によってやり方や積み上げ方が違ったりします。こちらは実際にカリキュラムが用意されている様ですが、

存在承認・意識承認・行動承認という承認方法や、聴き力や洞察力を使って適切に積み上げていく必要がある様です。

上記からも雰囲気が伝わると思いますが、【承認】はコツコツと貯めてゆく必要があり、それを継続することが大事です。動画の中ではそれをバケツに例えて解説されているので、お時間のある時に確認を頂ければと思います。

私も意識をして部下を見てゆこうと改めて考えさせられました。

Article No
1042

【営業】自己紹介の作り方

admin が に投稿
Standfirst
営業で成果を出すための自己紹介作りを解説。会社紹介より先に行うべき自己紹介のポイントや、話し方が苦手でもできる実践方法を紹介します。
Image
lifestyle-eigyousyokai-no-tsukurikata
Publish date
Authors
Topics
Format

営業マンはたくさんの新規訪問と営業をされると思います。訪問先のお客様とはあらかじめメールや電話でアポイントを取って訪問するはずですので、どこの会社の誰なのかというのは認知された状態ですよね。

そういった認識もあるので、自己紹介は済んでしまっていると考える人は多いと思います。

新規訪問をして名刺交換をして、改めて『Dxtimesの東百合です』というと思いますので、自己紹介終了と思う人、95%はいると思います。

改めてしっかり自己紹介をするメリットは考えてみれば色々あると思います。

・自身の紹介をすることで担当者との距離感が縮まる

・共通点があればそこからトークが広がる

・会社紹介より前にすることでまず営業マンとしての顔を覚えてもらえる

等があると思います。

私も話はとくいなほうではないので、こういった自己紹介ができればと思っていますが、中々話せるものではありません。ありませんよね?そこで今回とある動画も併せて紹介させていただければと思います。

話が得意でない私でもできることなので実践してみました。

元キーエンストップセールスの天野さんの動画です。こちらの動画では自己紹介をする上で上手に話ができなくてもやれる自己紹介術を教えてくれてます。

私、東百合もやってみました。

話が得意ではなくても、目でする自己紹介なのですが、すべてを話さなくて良いのでリモートでの打合せでも、実際お伺いしての打ち合わせでも実践できそうです。

それがこちらになります。

 

Image
自己紹介

 

そうです。自分を紹介する資料を作って持ってゆくという事です。

天野さんは良く言っている事なのですが、『目』で読ませるという事は大事なことの様です。ですので、自己紹介を上から順番に読む必要もなく、興味があればお客様は勝手に目で読んでくれるわけです。飲みに行きましょう!なんて初対面じゃ絶対言えないですよね。。。でも書けるのでお客様も目で読んでますよね。すごいです。

ここがスムーズに盛り上がっていけるのであれば、この後の会社紹介、製品紹介等すごい楽になりませんか?お客様のイメージも段違いだと思います。

あとは、これを改善していったり、バリエーションを増やして訪問先のイメージ等に合わせて変えてゆく等してゆけばいいと思います。明日からでもぜひ実践してみてください!

Article No
1041

リーダーシップ向上について考えよう

admin が に投稿
Standfirst
リーダーシップ向上のために注意すべき5つの口グセと改善策を解説。信頼されるリーダーになるための日常の言動チェックポイントを紹介します。
Image
DXTimes_Article
Publish date
Authors
Topics
Format

「できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ」

という本の著者である、伊庭 正康さんの本に書いてある内容を動画にしているものがありました。

こちらについて少し話させて頂こうと思います。

私も部下の立場から上司を見たり、隣の部署の責任者を横目で見てみたりすると、確かに考えさせられることはよくあります。

① 忙しくて部下と話す時間がない

こんな雰囲気の事言ってないですか? 口癖になってないですか?

まず、上司たるもの "時間がない"は封印しましょう。そして上司としての時間とプレイヤーとしての時間をそれぞれ決めてやってみると良いと思います。時期や状況によっても変動があると思いますが、何サイクルか試してみて行いことが良いと思います。

私も、プレイヤーとしての時間比率を下げたいと思っていて(下げないと回らない)、一つ一つのアクションを最大効率化することで時間を確保しようと適宜自身のやり方を見直しながらやっています。

また、部下に対する時間を決めることも大事です。時間をロックしながらも最大効率を目指したいですね。

上司:プレイヤー:バッファー=4:4:2 くらいが今の所ベストです。

※バッファーは特急や相談等がある前提で確保しておく時間です。

 

➁ すぐに答えを言ってしまう

正直やってしまいがちです。『それならxxxしちゃった方がいいんじゃない?』言いがちです。

教科書みたいな表現になってしまいますが、出来る上司は部下に考えさせることが大事だと思っています。

部下が答えを欲しがっていたとしても、答えをすぐに言わず、尋ねることによって部下を育てていきましょう。

拡大質問(どうして・どんな・どのように)によって部下に気づきを与えましょう。

そして、それによって決めたこと、やろうとしたことを認めましょう。それでやってみよう と。

自己決定感のある事柄に対しては、主体的な行動になり、目標にコミットしやすくなります。

 

③ ミーティングの時間を持てない

リモートワーク等によって部下とのミーティング時間が持てないなんてことありませんか?最近はリモート慣れもあって、お客様との会議スパンが短かったり部下との接点を取る時間がなかなか作り出せないですよね。

やはり、定例化をして時間のあらかじめ確保する必要があります。

また定例をする意味ですが、部下は周囲の情報が入ってきてないという事があれば主体性を奪ってしまっている可能性が高いです。

定例でコミュニケーションを取れさえすれば良いので、

  • 良かった点
  • 改善点・課題点
  • 意見交換
  • 進捗状況の共有

ができれば良いのではないでしょうか。 

 

④ 部下にやりたいことが無い

部下の価値観を把握できてないです。部下の立場で言えばちゃんと知ってもらってない(見てもらえてない)と思われてしまいます。

これは永遠のテーマですが、部下の価値観を把握できた方が良いと思います。知るための具体的な質問は皆さまで考えていただきたいですが、方向性としては以下の3パターンから実施していただき、その部下の価値観のきっかけと判断を確認すると良いと思います。

  • 将来どういった暮らしや仕事をしたいかを聞く
  • 今の仕事で3か月あるいは6か月後にどんな状態になっていたいか
  • 仕事をする上でどんなことを大事にしたいか

 

⑤ 部下に能力がない

これはいう人結構います。子供ができないのと一緒で、部下もできないのが当たり前で、仕事を通じて能力を開発するという事ころに結び付けることが大切です。

一番見えやすい強みを生かしつつ、成功体験を味わう事で繋がりを大切にし、

  • スキル
  • 知識
  • スタンス

こういったことを主眼に置きながら、定期的に部下と話合う事が大切です。 

最後に、管理する側も仕事をどう捉えているか、仕事への取り組み方によって適性があると考えています。

  1. 仕事をやる事が励みになる。喜びになる。
  2. 仕事なので割り切っている(嫌とか、嫌いとか好きではなく)
  3. 嫌だけど仕事やらざるを得ない。(労役)

正直2・3のスタンスの方は部下に対してのモチベートは難しいと考えています。 上司自身がまず⑤の軸でどうありたいかを見返し、なるべく1になる様に自身をもってゆきたいですね。

Article No
1040

新しい会社・部署・職場に上手に適応していく方法

admin が に投稿
Standfirst
新しい職場での仕事にスムーズに適応する方法を管理職・メンバー別に解説。転職や部署移動の不安を減らし、早く成果を出すためのポイントを紹介しています。
Image
DXTimes_Article
Publish date
Authors
Topics
Format

私も少なからず経験をしておりますが、転職や部署移動をして、中々なじめなかったりすることありませんでしたか?先日そういった悩みを相談されたのですが、その時に話をさせてもらった事と、お悩み解決的な動画がありましたので、その紹介をさせて頂ければと思います。

 

【メンバーとして部署移動・転職をする場合】

相談を受けたのはこちらです。私の部署にも多くの部署移動や中途の方々を受け入れるシーンがありましたので、そこで受けた印象を含めて相談してきてくださった方にアドバイスをしてみました。

 

■ 自己紹介をしっかりしよう

マインドはフレッシュマンのつもりで、身だしなみを整え、笑顔ではっきりした声であいさつと自己紹介をすること。そして、大事なことは自分はどこで何をしてきたのかをはっきり伝える事だとアドバイスしました。

上司はともかく同僚の多くは、どういう人材なのかはっきりわかっていません。なにをしてきてなにが得意なのかが分かれば会話のきっかけにもなりますし、最初の実務もスムーズになります。たとえ部署移動でも『知っているだろう』と手を抜かずちゃんと自己紹介をするようにしましょう。

プラスとして、個別に挨拶に行くのもおすすめです。

 

■ 名前と席の位置を覚える

実は私ちょっと苦手なのですが、大事です。同僚の名前を覚えましょう。相手の名前を間違えることはビジネスでは絶対にやってはいけない事です。身内だからと表面上は笑ってすまされるかもしれませんが、何を思われるか。。。同僚が名前を呼ばれたらすぐに座席表を確認して、顔と名前を一致させましょう。

 

■過去のやり方は持ち込まない

同じ会社であっても、部署が違えばそのやり方は違っているものです。自分の知識、経験を活かそうと聞かれてもいないのに「前はこうやっていた」と話さないほうがよいでしょう。よかれと思って言ったとしても、「前の部署に未練がある」や「うちのやり方を下に見ている」などととられかねません。

自分自身で最適と考えてやってきたこだわりもあるかと思います。しかし、環境も変わったところで勇気をだして手放してみてはいかがでしょうか。正しくは、新しいやり方を学び吸収して自分の中で再構築することで、更なる業績アップも期待できるのではないでしょうか。

まずは謙虚にやり方を聞き、過去の経験が活かせるところがあったら、その時点で提案しましょう。

大きくはこの3つをアドバイスしました。上げればキリがないです。ざっと上げただけでも結構ありますよね。

  • 仕事のスケジュールを知る事
  • 要注意人物を知る・特定する事
  • ちょっとした作業を手伝って関係性を作っていく事
  • 前任者からの引継ぎを前向きに積極的にやる事
  • 息抜きの場所をみつける事 

 

【経営者・管理職として部署移動・転職をする場合】

こちらはちょうど良い動画がありましたのでご紹介いたします。元リクルート役員のトミーさんが、現会社のマネージャの悩み・相談を聞くというチャンネルで、絶妙な掛け合いが面白いです。

Article No
1039
オプエド を購読