【リリース情報】ビジネスを加速させるノーコードツール〜KamihayaCMS〜 v1.59.0がリリースされました

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オープンソースの特性を生かしてDX内製化を支援するコンサルティングファーム ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:竹内大志 以下ジェネロ)は、2026年2月18日にDrupalディストリビューションであるKamihaya CMS(カミハヤ シーエムエス)のv1.59.0をリリースしたことをお知らせいたします。

市場のニーズに応え、「もっと簡単に」「もっと使いやすく」を追求したKamihayaCMSの、最新アップデートの内容をご紹介します。

今回の機能追加により、Kamihaya CMSはますます進化し、サイト運営者だけでなくサイト利用者にもストレスフリーなウェブ体験を提供します。

 

〜KamihayaCMS とは〜 

安全で高機能なウェブサイトをスピーディに構築できる、コンテンツ管理システムです

Kamihaya CMS は無料でダウンロードいただけます

 

KamihayaCMS 公式サイト 

 

〜追加機能のご紹介〜


今回のアップデートでは、表現力の拡張とセキュリティ強化、そしてDrupal 11対応の継続的な基盤整備を実施しています。機能追加・安全性・将来対応力の3つを同時に高めるアップデートです。

 

1. 表現力を拡張する「タグパラグラフ」機能を追加

新たに「タグパラグラフ」を実装しました。

  • タブページの設定を管理画面上で直感的に設定可能
  • タブごとに表示内容を個別に変更可能(ビューの配置、デザイン変更などが柔軟に対応)

これにより、以下のような効果を期待できます。

  • キャンペーンやサービス訴求に応じた柔軟な情報設計
  • ページごとの最適なコンテンツ出し分け
  • UI/UX向上による滞在時間・回遊性の向上
  • 開発依存を減らし、マーケティング部門主導での改善が可能

     

2.セキュリティ強化

管理画面ログインにおけるセキュリティ対策を強化しました。

 

3.Drupal 11 対応の継続実施

前回に続き、次期メジャーバージョンである Drupal 11(D11)への対応準備を進めています。
今回も、アップグレードを見据えたコードのブラッシュアップ、将来的に非推奨となる実装の整理などを行いました。
これにより、将来のメジャーアップデート時にも業務への影響を抑え、スムーズな移行を実現できる基盤を整えています。

 

柔軟かつ持続可能なCMS

自社製品の改善と同時に、オープンソースへの貢献を行う姿勢は、Kamihayaの開発思想を体現しています。
KamihayaCMSでは、業務の信頼性を担保しながら、持続的に進化するCMSとして、日々の小さなバグ対応から、基盤レベルの安定性改善まで、丁寧に向き合っています。

KamihayaCMSの導入やアップデートの詳細は、公式サイトまでお気軽にお問い合わせください。

 

KamihayaCMS 公式サイト 

KamihayaCMSはこちらからも、無料でダウンロードしていただけます。 

https://www.drupal.org/project/kamihaya_cms

 

DXTimesでは、オープンソースやDrupalの導入、KamihayaCMSへのシステム移行など、さまざまなサービスのご案内も行っております。

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